Infiniti QX80のリコール
Infiniti QX80の公式リコールは10件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
不正確な重量定格ラベルにより過積載となる恐れ
認証ラベルの軸重定格が不正確であるため、車両が過積載状態になり、衝突のリスクが高まる可能性があります。ディーラーにて新しいラベルを取り付けるほか、交換用ラベルを所有者宛てに郵送します(無償)。
ソフトウェアのエラーによりバックカメラの映像が表示されないおそれ
始動時のインフォテインメントシステムのソフトウェアのエラーにより、バックギアに入れた際にバックカメラの映像が表示されず、車両後方の視界が狭まって衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーまたはOTAアップデートによりソフトウェアを無償でアップデートします。
バックカメラが真っ暗な画面になるおそれ
ソフトウェアのエラーにより、リバース時にバックカメラが真っ暗な画面を表示する場合があり、後方視界が狭まって衝突リスクが高まります。インフォテインメントソフトウェアは、OTAまたはディーラーにて無料でアップデートされます。
バックカメラがフリーズまたは真っ暗な画面になるおそれ
ソフトウェアのエラーによりバックカメラがフリーズしたり、リバース時に真っ暗な画面になったりして、後方視界が狭まり衝突リスクが高まります。ディーラーにてカメラシステムのソフトウェアを無料で書き換えます。
ソフトウェアエラーによりリアビューカメラの表示が無効になるおそれ
ソフトウェアエラーによりオーディオ/ビデオコントロール画面が停止し、後方視界画像が表示されず、車両後方のドライバーの視界が狭まるおそれがあります。これにより衝突リスクが高まります。ディーラーはコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします(無料)。
燃料ポンプのインペラが膨張して作動不良を起こすおそれ
燃料ポンプのインペラが膨張して作動不良を起こし、ポンプの故障やエンジンのエンストにつながり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーは、無償で燃料ポンプモジュールを交換します。
バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ
カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。
燃圧センサーが緩んで漏れが生じるおそれ
十分に締め付けられていなかった燃圧センサーが使用中に緩んで燃料が漏れ、火災のリスクが生じるおそれがあります。ディーラーがセンサーを無償で増し締めします。
運転席エアバッグインフレータが破裂するおそれ
誤ったインフレーター部品により、推進薬の流れが妨げられたり、エアバッグ展開時にインフレーターが破裂したりして、金属片が車内に飛散し、乗員に重傷を負わせるおそれがあります。ディーラーがインフレーターを無償で交換します。
認証ラベルの不正確な軸重記載
認証ラベルに記載されている総軸重が、4,343ポンドのところ4,497ポンドと誤って記載されています。これにより過積載につながり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。修正されたラベルが無償で郵送されます。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。