Infiniti QX80のリコール

Infiniti QX80の公式リコールは10件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 不正確な重量定格ラベルにより過積載となる恐れ

    届出日 2026年7月15日対象モデル年式 2014~2027NHTSAキャンペーン番号 26V455000対象車両 168,149台

    認証ラベルの軸重定格が不正確であるため、車両が過積載状態になり、衝突のリスクが高まる可能性があります。ディーラーにて新しいラベルを取り付けるほか、交換用ラベルを所有者宛てに郵送します(無償)。

  2. ソフトウェアのエラーによりバックカメラの映像が表示されないおそれ

    届出日 2025年11月26日対象モデル年式 2025~2026NHTSAキャンペーン番号 25V821000対象車両 64,085台

    始動時のインフォテインメントシステムのソフトウェアのエラーにより、バックギアに入れた際にバックカメラの映像が表示されず、車両後方の視界が狭まって衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーまたはOTAアップデートによりソフトウェアを無償でアップデートします。

  3. バックカメラが真っ暗な画面になるおそれ

    届出日 2024年10月3日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V748000対象車両 37,236台

    ソフトウェアのエラーにより、リバース時にバックカメラが真っ暗な画面を表示する場合があり、後方視界が狭まって衝突リスクが高まります。インフォテインメントソフトウェアは、OTAまたはディーラーにて無料でアップデートされます。

  4. バックカメラがフリーズまたは真っ暗な画面になるおそれ

    届出日 2024年10月3日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V747000対象車両 5,176台

    ソフトウェアのエラーによりバックカメラがフリーズしたり、リバース時に真っ暗な画面になったりして、後方視界が狭まり衝突リスクが高まります。ディーラーにてカメラシステムのソフトウェアを無料で書き換えます。

  5. ソフトウェアエラーによりリアビューカメラの表示が無効になるおそれ

    届出日 2021年8月2日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V599000対象車両 3,569台

    ソフトウェアエラーによりオーディオ/ビデオコントロール画面が停止し、後方視界画像が表示されず、車両後方のドライバーの視界が狭まるおそれがあります。これにより衝突リスクが高まります。ディーラーはコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします(無料)。

  6. 燃料ポンプのインペラが膨張して作動不良を起こすおそれ

    届出日 2021年5月20日対象モデル年式 2020~2021NHTSAキャンペーン番号 21V373000対象車両 24,140台

    燃料ポンプのインペラが膨張して作動不良を起こし、ポンプの故障やエンジンのエンストにつながり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーは、無償で燃料ポンプモジュールを交換します。

  7. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  8. 燃圧センサーが緩んで漏れが生じるおそれ

    届出日 2014年11月28日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V683000対象車両 133,592台

    十分に締め付けられていなかった燃圧センサーが使用中に緩んで燃料が漏れ、火災のリスクが生じるおそれがあります。ディーラーがセンサーを無償で増し締めします。

  9. 運転席エアバッグインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2014年10月24日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V668000対象車両 1,848台

    誤ったインフレーター部品により、推進薬の流れが妨げられたり、エアバッグ展開時にインフレーターが破裂したりして、金属片が車内に飛散し、乗員に重傷を負わせるおそれがあります。ディーラーがインフレーターを無償で交換します。

  10. 認証ラベルの不正確な軸重記載

    届出日 2014年3月19日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V129000対象車両 468台

    認証ラベルに記載されている総軸重が、4,343ポンドのところ4,497ポンドと誤って記載されています。これにより過積載につながり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。修正されたラベルが無償で郵送されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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