Infiniti QX50のリコール

Infiniti QX50の公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンベアリングが破損するおそれ

    届出日 2025年6月27日対象モデル年式 2019~2022NHTSAキャンペーン番号 25V437000対象車両 443,899台

    製造上の欠陥によりエンジンベアリングが破損し、エンジン停止や衝突リスクの増大につながるおそれがあります。また、ベアリングの破損によりシリンダーブロックが破損し、高温のオイルが漏れ出して火災のリスクが高まる可能性もあります。ディーラーにてエンジンコントロールモジュールのソフトウェアを無料で再プログラミングします。

  2. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2024年2月27日対象モデル年式 2023~2024NHTSAキャンペーン番号 24V154000対象車両 351台

    製造上の問題により運転席エアバッグのインフレーターが湿気を吸収し、衝突時の保護性能が低下して正常に展開しないおそれがあります。ディーラーはフロント運転席エアバッグアセンブリを無償で交換します。

  3. 助手席ドアが自動でロックされないおそれ

    届出日 2023年3月20日対象モデル年式 2022NHTSAキャンペーン番号 23V187000対象車両 48台

    不適切なラッチにより、助手席ドアが自動でロックされない場合があります。衝突時にドアのラッチが外れて開くおそれがあり、負傷のリスクが高まります。ディーラーにてドアロックアセンブリを無償で交換します。

  4. ステアリングナックルまたはリアアクスルハウジングが変形するおそれ

    届出日 2021年5月27日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V402000対象車両 14,276台

    不適切な熱処理によりステアリングナックルやリアアクスルハウジングが弱くなっている場合があります。衝撃を受けた際にいずれかが変形し、操舵制御の喪失やホイールの分離を引き起こして衝突のリスクを高めます。ディーラーは、無償で部品を点検し、必要に応じて交換します。

  5. タイヤおよび積載量表示ラベルが判読不能であるおそれ

    届出日 2021年1月26日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 21V025000対象車両 8,291台

    タイヤサイズや積載容量に関する情報が判読不能であると、不適切なサイズのタイヤの装着や過積載につながり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてラベルを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  6. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  7. 助手席ニーエアバッグカバーの脱落のおそれ

    届出日 2018年9月6日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 18V593000対象車両 1,671台

    極寒の気候での衝突時に、助手席側ニーエアバッグカバーが裂け目で割れる代わりに脱落し、負傷のリスクを高めるおそれがあります。販売店にてニーエアバッグモジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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