Infiniti Q70のリコール

Infiniti Q70の公式リコールは12件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. プロペラシャフトが疲労強度基準を満たしていない恐れ

    届出日 2024年7月11日対象モデル年式 2009~2022DVSAリコールキャンペーン R/2024/261EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/03334/24対象車両 3,011台

    プロペラシャフトが疲労強度基準を満たしていない恐れがあります。該当車両のプロペラシャフトを交換します。

  2. ドライブシャフトが疲労破断するおそれ

    届出日 2024年6月21日対象モデル年式 2014~2019NHTSAキャンペーン番号 24V470000対象車両 7,222台

    ドライブシャフトが疲労により破断し、駆動力が失われたり、パーキングブレーキをかけずに駐車した場合に車両が動き出す(転がり出す)おそれがあります。ディーラーにてドライブシャフトを無償で交換します。

  3. ドライブシャフトが破損するおそれ

    届出日 2020年12月7日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 20V755000対象車両 2,708台

    ドライブシャフトが破損し、駆動力が失われたりパーキングブレーキが効かなくなったりすることで、衝突事故や車両の動き出し、および負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、ドライブシャフトを無償で交換します。

  4. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  5. ウォーターポンプの故障後にエンジンが停止するおそれ

    届出日 2016年8月30日対象モデル年式 2010~2014DVSAリコールキャンペーン R/2016/170対象車両 270台

    ハイブリッドパワートレインのウォーターポンプが故障した場合、約5分間の走行後にエンジンが停止し、乗員が危険な状況に置かれるおそれがあります。出力制限されたリンプホームモードを有効にするため、ECUを書き換えます。

  6. タイミングチェーンテンショナーのガスケットからオイルが漏れるおそれ

    届出日 2015年3月12日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/027対象車両 740台

    シール性の低いガスケットにより、タイミングチェーンテンショナーが緩んでエンジンオイルが漏れるおそれがあります。そのまま走行を続けると、オイル不足によるエンストに至る可能性があり、極端な場合、着火源があれば火災のリスクを高めます。ガスケットを交換します。

  7. スロットルセンサーのエラーにより徐々に加速するおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2010~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/122対象車両 3,022台

    スロットルポジションセンサーのエラーにより、エンジンコントロールモジュールがアクセルペダルの操作なしで徐々に加速させる可能性があります。ブレーキ操作によってこれを上書き(解除)することができます。新しいエンジンコントロールモジュールソフトウェアをインストールします。

  8. トランスミッションケースに亀裂が入るおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2010~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/121対象車両 22台

    高速走行時にトランスミッションケースの亀裂が拡大して振動を引き起こし、最悪の場合、トランスミッションが脱落するおそれがあります。ケースを点検し、亀裂のあるトランスミッションは交換します。

  9. トラクションモーターインバーターがシャットダウンするおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2013~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/120対象車両 200台

    ソフトウェアのエラーにより、インバーターシステムがシャットダウンする可能性があります。電気自動車モードでは、これによりモーターへの電力供給が遮断され、車両が突然停止することがあります。トラクションモーターインバーターのコントロールモジュールに最新のソフトウェアをインストールします。

  10. スロットルが再開放されて予期せぬ加速を引き起こすおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V583000対象車両 6,562台

    スロットルポジションセンサーの信号が途切れた後に復元した場合、ソフトウェアのエラーにより、センサー信号に関係なくスロットルが再開放されるおそれがあります。車両が徐々に予期せぬ加速をし、衝突のリスクを高めます。ディーラーにてエンジンコントロールモジュールのソフトウェアを無償で書き換えます。

  11. トランスミッションハウジングに亀裂や破損が生じるおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V582000対象車両 817台

    損傷したトランスミッションハウジングに亀裂や破損が生じ、道路上の障害物となるとともに走行不能となり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてトランスミッションを点検し、亀裂が見つかった場合は無償で交換します。

  12. ハイブリッド電動モーターが作動しなくなるおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V581000対象車両 5,412台

    ソフトウェアのエラーにより、電気駆動による走行中にモーターが停止し、エンストに近い状態を引き起こして衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてモーターインバーターのソフトウェアを無償で書き換えます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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