Infiniti Q60のリコール

Infiniti Q60の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ソフトウェアエラーによりリアビューカメラの表示が無効になるおそれ

    届出日 2021年8月2日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V599000対象車両 3,569台

    ソフトウェアエラーによりオーディオ/ビデオコントロール画面が停止し、後方視界画像が表示されず、車両後方のドライバーの視界が狭まるおそれがあります。これにより衝突リスクが高まります。ディーラーはコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします(無料)。

  2. エンジン出力低下によるエンストのおそれ

    届出日 2021年4月4日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V234000対象車両 12,943台

    急加速を検知した後、エンジンコントロールモジュールがエンジン出力と燃料供給を誤って低下させる場合があります。エンジンがエンストを起こし、衝突リスクが高まります。ディーラーにてモジュールのソフトウェアを無償で再プログラミングします。

  3. リアシートベルトが意図どおりにロックしないおそれ

    届出日 2020年3月13日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 20V145000対象車両 275台

    リアシートベルトのウェビングセンサーが意図どおりにロックしない場合があります。複数の衝撃を伴う衝突時に、ベルトが乗員を適切に拘束できず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーがアセンブリを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  4. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  5. トランスミッションのソフトウェアが排出ガスに影響を与えるおそれ

    届出日 2018年1月2日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/305対象車両 76台

    不適切なエンジン制御ソフトウェアにより、オートマチックトランスミッションの不具合および仕様外の排出ガスを引き起こすおそれがあります。電子制御モジュールをアップデートされたソフトウェアに書き換えます。

  6. 燃料ポンプのソフトウェアが原因でエンジンが停止するおそれ

    届出日 2017年7月27日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 17V476000対象車両 14,192台

    燃料ポンプの制御ソフトウェアが不適切なため、メインタンクの燃料レベルが低下しすぎてエンジンに供給できなくなり、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、コントロールモジュールのプログラミングを書き換えます(無料)。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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