Infiniti Q30のリコール

Infiniti Q30の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. シフトインジケーターが表示されないおそれがある

    届出日 2019年1月4日対象モデル年式 2015~2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/382対象車両 3,272台

    特定の運転状況において、シフトインジケーターが表示されない場合があります。ソフトウェアをアップグレードします。

  2. 運転席エアバッグが意図せず展開するおそれ

    届出日 2018年1月2日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/293対象車両 9,940台

    スパイラルケーブルが損傷し、エアバッグ警告灯が無視された場合、静電気により運転席エアバッグが意図せず展開するおそれがあります。ステアリングコラムにスリップリングが取り付けられます。

  3. エアバッグコントロールユニットの設定が不適切な場合がある

    届出日 2017年4月30日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/083対象車両 16台

    状況によっては、エアバッグコントロールユニットの設定が不適切なため、クラッシュ時に拘束システムが意図通りに作動しなくなるおそれがあります。最新のソフトウェアへとユニットを再プログラミングします。

  4. 助手席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2017年2月1日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/301対象車両 6台

    インフレーターの点火装置が仕様を満たしていないため、衝突時に助手席エアバッグが展開しないおそれがあります。該当するエアバッグを品質が保証された部品に交換します。

  5. フロントシートベルトが乗員を拘束できないおそれ

    届出日 2016年12月12日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/228対象車両 566台

    フロントシートベルトが誤った側に取り付けられている場合があり、使用困難または巻き取りが遅くなる原因となります。極端な場合、乗員を拘束できないおそれがあります。必要に応じてフロントシートベルトを交換します。

  6. リアシートベルトバックルナットが緩むおそれ

    届出日 2016年12月12日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/227対象車両 4,500台

    リアシートベルトバックルナットがしっかりと固定されておらず外れる可能性があり、その場合ベルトで乗員を拘束できなくなります。ディーラーにて、必要に応じてバックルナットを規定トルクで締め付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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