INEOS Grenadierのリコール
INEOS Grenadierの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
グリス不足によりドアがラッチされないおそれ
ドアボタン機構のグリスが不足していると、ドアが完全にラッチされないおそれがあります。ラッチされていないドアは走行中に開く可能性があり、負傷のリスクを高めます。ドアボタンアセンブリを無償で交換します。
ステアリングジョイントのナットがロックされないおそれ
ステアリングロッドのボールジョイントに、誤ってロッキング機能のないナットが使用されているおそれがあります。対象車両を点検し、ロッキング機能のないナットが見つかった場合はロックナットに交換します。
ステアリングロッドのナットが緩むおそれ
ステアリングロッドのボールジョイントに非ロッキングナットが取り付けられている可能性があります。ナットの緩みや脱落により、ジョイントがステアリングナックルから外れ、操舵不能となって衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーが無償でロッキングナットを取り付けます。
リレー制御線が短絡するおそれがある
挟み込まれたリレー制御線の被覆が損傷し、短絡(ショート)を起こして火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、配線の点検および固定を行い、必要に応じて損傷した配線の修理または無償での交換を行います。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。