Hyundai ix35のリコール

Hyundai ix35の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ABSコントロールユニットが短絡するおそれ

    届出日 2024年9月9日対象モデル年式 2011~2014DVSAリコールキャンペーン R/2024/309対象車両 57,238台

    ABS油圧電子コントロールユニットが短絡し、不具合警告灯やABS警告灯が点灯するとともに、エンジンルームやコントロールユニットから焦げ臭いにおいが発生するおそれがあります。エンジンルームのジャンクションボックスに低容量ヒューズを取り付けます。

  2. ABSコントロールユニットがショートするおそれ

    届出日 2022年6月1日対象モデル年式 2013~2015DVSAリコールキャンペーン R/2022/128対象車両 241,677台

    ABSコントロールユニットが電気的ショートを起こすおそれがあります。制御しているエンジンルーム内ヒューズボックスのマルチヒューズを、より低いアンペア数のものに交換します。

  3. 運転席シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれ

    届出日 2014年5月23日対象モデル年式 2011~2012DVSAリコールキャンペーン R/2014/031EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0529/14対象車両 4,284台

    衝突時に運転席のシートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがあります。ディーラーにてコードを確認し、必要に応じてプリテンショナーを交換します。

  4. ブレーキペダルスイッチによりブレーキランプの作動が遅れるまたは作動しないおそれ

    届出日 2014年1月9日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0096/14

    ブレーキペダルスイッチの接続不良により、ペダルを踏んだ際にリアブレーキランプの点灯が遅れる、または点灯しないおそれがあります。製品は市場から回収されています。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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