Hyundai ix35のリコール
Hyundai ix35の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
ABSコントロールユニットが短絡するおそれ
ABS油圧電子コントロールユニットが短絡し、不具合警告灯やABS警告灯が点灯するとともに、エンジンルームやコントロールユニットから焦げ臭いにおいが発生するおそれがあります。エンジンルームのジャンクションボックスに低容量ヒューズを取り付けます。
ABSコントロールユニットがショートするおそれ
ABSコントロールユニットが電気的ショートを起こすおそれがあります。制御しているエンジンルーム内ヒューズボックスのマルチヒューズを、より低いアンペア数のものに交換します。
運転席シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれ
衝突時に運転席のシートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがあります。ディーラーにてコードを確認し、必要に応じてプリテンショナーを交換します。
ブレーキペダルスイッチによりブレーキランプの作動が遅れるまたは作動しないおそれ
ブレーキペダルスイッチの接続不良により、ペダルを踏んだ際にリアブレーキランプの点灯が遅れる、または点灯しないおそれがあります。製品は市場から回収されています。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。