Hyundai IONIQ 9のリコール

Hyundai IONIQ 9の公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 後席パワーシートが人を検知しないおそれ

    届出日 2026年9月11日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V588000対象車両 5,360台

    2列目パワーシートが人の検知に失敗し、接触後も作動し続けて、乗員(特に子供)を挟み込んで負傷させるおそれがあります。必要に応じて、シートのソフトウェアが無線(OTA)またはディーラーにて点検およびアップデートされます(無償)。

  2. リアサスペンションの固定具が緩んで脱落するおそれ

    届出日 2026年5月18日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V314000対象車両 172台

    リアサスペンションの固定具が緩んで脱落し、車両の制御不能を引き起こして衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、固定具の点検・交換、および必要に応じたリアアライメントの調整を無償で行います。

  3. 高電圧バッテリーのバスバーがショートするおそれ

    届出日 2026年2月5日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V068000対象車両 27台

    バスバーの締め付けが不十分なため、高電圧バッテリーシステム内でショートが発生し、火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてバスバーのボルトの点検と増し締めを行い、必要に応じてバッテリーシステムアセンブリを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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