Hyundai i10のリコール
Hyundai i10の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
燃料ポンプの故障により出力低下を引き起こすおそれ
燃料ポンプの内部故障により警告灯が点灯し、そのまま走行を続けると出力低下につながるおそれがあります。燃料ポンプを交換します。
燃料タンクの欠陥により燃料漏れが生じるおそれ
燃料タンクの製造上の欠陥により、燃料が漏れるおそれがあります。燃料タンクを交換します。
EGRバルブが短絡するおそれ
EGR(排気再循環)バルブの内部短絡により、エンジンがエンストするおそれがあります。バルブを交換します。
リアシートベルトプリテンショナーが異常作動するおそれ
右側リアシートベルトプリテンショナーが展開時に正しく作動しない場合があります。バーコードを確認し、該当する生産範囲のものである場合は、アセンブリを対策品に交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。