Honda S2000のリコール

Honda S2000の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキ倍力装置の性能が低下または失われるおそれ

    届出日 2013年7月4日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2013/075対象車両 4,084台

    製造上の不具合によりブレーキ倍力装置の性能が低下または喪失し、期待されるよりも停止距離が長くなるおそれがあります。サーボを点検し、必要に応じて交換します。

  2. ブレーキブースターの負圧アシストが失われるおそれ

    届出日 2013年6月13日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 13V246000対象車両 18,352台

    ブレーキペダルを踏んだ際にブレーキブースターが負圧を維持できず、ブレーキアシストが低下するおそれがあります。より強い踏力が必要となり制動距離が延びるため、クラッシュのリスクが高まります。ディーラーにて、ブースターを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  3. 取扱説明書の安全ホットラインの詳細に誤りがある件

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V270000対象車両 1,190,000台

    取扱説明書に記載されているNHTSA車両安全ホットラインの連絡先情報に誤りがあります。所有者およびディーラーに、正しい情報と取扱説明書に貼付する手順を記載したポストカードが送付されます。

  4. テールランプのレンズが要件を満たしていないおそれ

    届出日 2004年6月1日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 04V257000対象車両 7,067台

    サイドマーカーランプおよびサイドリフレクターレンズの染料が不適切であるため、テールランプアセンブリが要件を満たしていません。ディーラーにて該当するすべてのアセンブリを交換します。

  5. フロントシートベルトがロックして使用できなくなるおそれ

    届出日 2000年10月10日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V316000対象車両 9,147台

    シートベルトの巻き取り装置が変形してロックし、ベルトを引き出して使用できなくなるおそれがあります。衝突時に、乗員が適切に拘束されない可能性があります。ディーラーにて、シートベルトアクチュエータアセンブリを交換します。

  6. シートベルトが正常に巻き取られないおそれ

    届出日 2000年1月24日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V016000対象車両 4,930台

    トップを開けた状態でシートを一番後ろまで下げると、トップカバーがシートベルトの巻き取りに干渉し、たるみが生じて衝突時の保護性能が低下するおそれがあります。ディーラーではトップカバーを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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