Honda Jazzのリコール

Honda Jazzの公式リコールは60件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席シート重量センサーがショートするおそれ

    届出日 2026年5月21日対象モデル年式 2018~2020NHTSAキャンペーン番号 26V332000対象車両 98,892台

    助手席シート重量センサーに亀裂が入ってショートし、衝突時にエアバッグが意図せず展開して負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、シート重量センサーを無償で交換します。

  2. キーでエンジン始動時にバックカメラの映像が表示されないおそれ

    届出日 2024年5月31日対象モデル年式 2018~2020NHTSAキャンペーン番号 24V384000対象車両 114,686台

    オーディオディスプレイの電源回路における設計ミスにより、キーでエンジンを始動した際にバックカメラの映像が表示されず、後方視認性が低下して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてディスプレイオーディオのソフトウェアを無償でアップデートします。

  3. 助手席の着座センサーが短絡するおそれ

    届出日 2024年2月1日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 24V064000対象車両 750,114台

    助手席の着座センサーに亀裂が生じて短絡し、意図どおりにエアバッグの展開を抑制できなくなるおそれがあります。衝突時に意図せずエアバッグが展開することで、負傷のリスクが高まります。ディーラーが無償でセンサーを交換します。

  4. 燃料ポンプが故障するおそれがある

    届出日 2023年12月18日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 23V858000対象車両 2,490,460台

    燃料タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  5. リアビューカメラの映像が映らない恐れ

    届出日 2023年2月2日対象モデル年式 2018~2020NHTSAキャンペーン番号 23V046000対象車両 114,686台

    オーディオディスプレイの電源回路の設計ミスにより、キーでエンジンを始動した際にリアビューカメラの映像が表示されず、後方視界が狭まってクラッシュのリスクが高まる可能性があります。ディーラーにてディスプレイオーディオのソフトウェアを無償でアップデートします。

  6. フロントワイドカメラが正常に起動しないおそれがある

    届出日 2022年8月9日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2022/221対象車両 30,928台

    車両始動後、フロントワイドカメラが正常に起動しない可能性があります。ソフトウェアを変更します。

  7. 燃料ポンプの故障によるエンストのおそれ

    届出日 2021年3月25日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 21V215000対象車両 624,552台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンストを引き起こすことで衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを無償で交換します。

  8. ドライブシャフトが破損するおそれ

    届出日 2020年12月10日対象モデル年式 2007~2013NHTSAキャンペーン番号 20V770000対象車両 248,358台

    ドライブシャフトの保護コーティングの塗布が不適切な場合があり、融雪剤やその他の異物に対して脆弱になり、破損を引き起こすおそれがあります。シャフトが破損すると、突然駆動力が失われたり、パーキングブレーキが作動していない場合に車両が動き出したりするおそれがあります。ディーラーにて、シャフトを点検し、必要に応じてどちらか一方を無償で交換します。

  9. 燃料ポンプインペラーの密度が低いおそれ

    届出日 2020年8月24日対象モデル年式 2017~2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/186対象車両 76,887台

    燃料ポンプのインペラーの密度が低いおそれがあります。該当する燃料ポンプを交換します。

  10. リア中央シートベルトセンサーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2020年8月14日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/194対象車両 2,072台

    リア中央シートベルトアセンブリのウェビングセンサーが作動しなくなるおそれがあります。ベルトを点検し、対象範囲内の場合は交換します。

  11. 燃料ポンプが故障してエンジンがストールするおそれ

    届出日 2020年5月28日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 20V314000対象車両 135,995台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンがストールして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプアセンブリを無料で交換します。

  12. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがあります

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2007~2014DVSAリコールキャンペーン R/2019/246対象車両 24台

    運転席エアバッグが正常に展開しない可能性があります。対策として、運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  13. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがあります

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2003~2011DVSAリコールキャンペーン R/2019/245対象車両 129台

    運転席エアバッグが正常に展開しない可能性があります。運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  14. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2000~2014DVSAリコールキャンペーン R/2019/243対象車両 979,176台

    助手席エアバッグが正常に展開しない可能性があります。助手席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  15. 助手席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 19V502000対象車両 9,555台

    助手席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  16. 助手席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 19V501000対象車両 1,657,752台

    助手席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  17. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2009~2013NHTSAキャンペーン番号 19V500000対象車両 1,558台

    運転席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  18. 助手席エアバッグインフレーターが不適切に取り付けられているおそれ

    届出日 2019年5月16日対象モデル年式 2009~2013NHTSAキャンペーン番号 19V378000対象車両 19,138台

    インフレーターの取り付けが不適切な場合、衝突時に助手席前面エアバッグが正常に展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは、取り付け状態を点検し、必要に応じてエアバッグモジュールを無償で交換します。

  19. 運転席エアバッグのインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2019年3月6日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 19V182000対象車両 1,101,534台

    製造上の不具合により、展開時に運転席用フロントエアバッグのインフレーターが破裂し、金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーでは、インフレーターを代替品に無償で交換します。

  20. 助手席エアバッグインフレーターが意図通りに作動しないおそれ

    届出日 2019年1月30日対象モデル年式 2010~2015DVSAリコールキャンペーン R/2018/342対象車両 599,135台

    助手席エアバッグインフレーターが意図通りに作動しない場合があります。エアバッグアセンブリを交換します。

  21. 助手席エアバッグインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2018年9月27日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 18V661000対象車両 1,355,406台

    推進薬の劣化に伴い助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーにて、無償でインフレーターを交換します。

  22. 助手席エアバッグが誤って取り付けられているおそれ

    届出日 2018年4月26日対象モデル年式 2007~2013NHTSAキャンペーン番号 18V268000対象車両 1,335台

    助手席エアバッグが誤って取り付けられている可能性があり、衝突時に正常に展開せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを点検し、必要に応じて交換します(無料)。

  23. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年2月23日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2018/029対象車両 182,682台

    インフレーターの作動薬が経年劣化するおそれがあります。エアバッグが展開する際、過剰に強く膨らんでインフレーターが破裂し、クッションを突き破って金属片が飛び散り、重傷を負わせるおそれがあります。インフレーターを交換します。

  24. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009~2013NHTSAキャンペーン番号 18V042000対象車両 691,726台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  25. 助手席エアバッグインフレーターが不適切に装着されているおそれ

    届出日 2017年8月31日対象モデル年式 2009~2012NHTSAキャンペーン番号 17V545000対象車両 3,257台

    交換用の助手席用フロントエアバッグインフレーターが不適切に装着されている可能性があり、事故時にエアバッグが正しく展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、助手席フロントエアバッグモジュールアセンブリを無償で交換します。

  26. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年3月28日対象モデル年式 2008~2010DVSAリコールキャンペーン R/2017/017対象車両 114,025台

    異常な展開圧力により助手席エアバッグのインフレーターケースが破裂し、車内に金属片が飛散するおそれがあります。助手席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  27. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2009~2012NHTSAキャンペーン番号 17V030000対象車両 977,708台

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  28. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 17V029000対象車両 308,884台

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  29. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月24日対象モデル年式 2009~2011NHTSAキャンペーン番号 16V346000対象車両 2,719,386台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにてインフレーターを無償で交換します。

  30. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月23日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 16V344000対象車両 1,790,894台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにて助手席エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  31. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月16日対象モデル年式 2004~2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/045EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0474/16対象車両 1,260,870台

    異常な展開圧力により運転席エアバッグインフレーターが破裂し、乗員に向けて金属片が飛び散るおそれがあります。運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  32. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれがあります

    届出日 2016年2月3日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 16V061000対象車両 2,232,187台

    経年劣化により運転席エアバッグインフレータ内に湿気が侵入し、展開時に破裂して金属片が車内に飛散し、重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーがインフレータを無償で交換します。

  33. 運転席用エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2015年10月23日対象モデル年式 2007~2011DVSAリコールキャンペーン R/2015/143対象車両 105,982台

    異常な圧力により、展開時に運転席エアバッグのインフレータケースが破裂し、金属片が客室内に飛び散って乗員に負傷を負わせるおそれがあります。インフレータを交換します。

  34. アシストグリップのブラケットがサイドカーテンエアバッグを突き破るおそれ

    届出日 2015年10月23日対象モデル年式 2015~2016NHTSAキャンペーン番号 15V697000対象車両 25,367台

    後席のアシストグリップのブラケットが、展開時にサイドカーテンエアバッグを突き破るおそれがあります。エアバッグの側面にいる乗員は、衝突時に傷害のリスクが高まる可能性があります。ディーラーにて、後席のアシストグリップのブラケットを無償で交換します。

  35. トランスミッションソフトウェアが駆動プーリーシャフトを損傷させるおそれ

    届出日 2015年9月15日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V574000対象車両 143,676台

    トランスミッション制御ソフトウェアにより駆動プーリーシャフトが損傷するおそれがあります。シャフトが破断すると、加速ができなくなったり、走行中に前輪がロックしたりするおそれがあります。ディーラーにて、トランスミッションソフトウェアを無償でアップデートします。

  36. イグニッションコイルの配線が損傷するおそれ

    届出日 2015年9月3日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V559000対象車両 17,796台

    イグニッションコイル内部の配線が損傷し、コイルが過熱してエンジンがストールし、事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、イグニッションコイルを新しい設計のものに無償で交換します。

  37. 乗員用エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月29日対象モデル年式 2003~2008DVSAリコールキャンペーン R/2015/104EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0724/15対象車両 1,455,918台

    異常な展開圧力によりインフレータが破裂し、金属片がフロントガラスや乗員の足元に向かって飛散し、負傷させるおそれがあります。乗員用エアバッグのインフレータを交換します。

  38. 展開時に運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月29日DVSAリコールキャンペーン R/2015/103EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0725/15対象車両 365,058台

    異常な展開圧力によりインフレーターケースが破裂し、金属片が乗員コンパートメントに飛散して乗員が負傷するおそれがあります。運転席エアバッグモジュールを交換します。

  39. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年3月16日対象モデル年式 2003DVSAリコールキャンペーン R/2015/043EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0355/15対象車両 155,675台

    不適切に製造されたガス発生器(プロペラント)のウエハにより、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂してエアバッグが異常展開し、負傷リスクを高めたり車内火災を引き起こすおそれがあります。インフレーターモジュールを点検し、必要に応じて交換します。

  40. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがある

    届出日 2015年1月5日対象モデル年式 2003~2004DVSAリコールキャンペーン R/2014/158対象車両 25,446台

    エアバッグ展開時にインフレーターが過剰な内圧の上昇により破裂し、金属片が乗員室に飛散して乗員に負傷を負わせるおそれがあります。インフレーターを交換します。

  41. 不適切なAピラーカバーがカーテンエアバッグに影響を与えるおそれ

    届出日 2014年7月30日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 14V563000対象車両 6,292台

    サイドカーテンエアバッグ非装備車向けのカバーが装着されている場合、衝突時のカーテンエアバッグの作動を妨げ、負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてカバーを点検し、必要に応じて正しいものを無償で取り付けます。

  42. 助手席側ドライブシャフトの破損

    届出日 2014年5月16日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 14V258000対象車両 1,038台

    走行中に助手席側ドライブシャフトが破損し、動力が失われて車両が惰性で停止するおそれがあります。パーキングブレーキをかけずに駐車した場合、車両が予期せず動き出す可能性があります。ディーラーがドライブシャフトを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  43. 運転席パワーウィンドウのスイッチが過熱して火災に至るおそれ

    届出日 2013年8月27日対象モデル年式 2001~2008DVSAリコールキャンペーン R/2013/076対象車両 171,385台

    運転席パワーウィンドウのスイッチに水やその他の液体が浸入し、損傷、故障、過熱、および火災を引き起こすおそれがあります。スイッチを交換します。

  44. パワーウィンドウのスイッチが過熱するおそれ

    届出日 2013年6月24日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 13V260000対象車両 143,083台

    プラスチックカバーが外れると、運転席のウィンドウースイッチに水が浸入するおそれがあります。損傷したスイッチは過熱、発煙、溶融、または発火する可能性があります。ディーラーにてスイッチを点検し、損傷している場合は無償で交換します。損傷していないスイッチも同様に無償で交換します。

  45. 横滑り防止装置(ESC)により過度なヨーが発生するおそれ

    届出日 2013年4月24日対象モデル年式 2012~2013NHTSAキャンペーン番号 13V157000対象車両 91,920台

    特定のタイヤを装着してステアリング舵角が大きい場合、横滑り防止装置(ESC)が過度なヨーを許容してしまい、正常に機能せず衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてESCソフトウェアを無償でアップデートします。

  46. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2013年4月17日対象モデル年式 2001~2003DVSAリコールキャンペーン R/2013/049対象車両 1,509,125台

    不適切に製造された推進薬ウエハにより、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂して異常展開し、負傷のリスクを高め、または車内火災を引き起こすおそれがあります。インフレーターモジュールを点検し、必要に応じて交換します。

  47. フロントブレーキパイプからフルードが漏れるおそれ

    届出日 2013年2月5日対象モデル年式 2010~2012DVSAリコールキャンペーン R/2013/013対象車両 9台

    左側フロントブレーキパイプの固定が不十分なため、EGRパイプと干渉して摩耗し、ブレーキフルードの漏れと制動効率の低下を引き起こすおそれがあります。パイプを交換し、正しく固定します。

  48. リバース時にトランスミッションがニュートラルを表示するおそれ

    届出日 2012年7月16日DVSAリコールキャンペーン R/2012/071対象車両 28,620台

    ギアボックスがリバースに入っているにもかかわらずギアインジケーターがニュートラルを表示し、車両が予期せず後退するおそれがあります。ソフトウェアを修正し、リバースシフトホルダーを点検し、必要に応じて部品を交換します。

  49. 可変バルブタイミングのスプリングに不具合のおそれ

    届出日 2011年2月17日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 11V101000対象車両 97,201台

    可変バルブタイミングシステムの1つ以上のスプリングに不具合が生じ、走行中のエンジンストールを引き起こし、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてスプリングを点検し、必要に応じて無償で交換を行います。

  50. ロービームヘッドライトが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2011年1月24日対象モデル年式 2001~2008DVSAリコールキャンペーン R/2010/228対象車両 136,329台

    ロービーム端部の摩耗や接触不良により、端部やワイヤーハーネスの先端が溶損し、ヘッドライトが不点灯となって事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて端部の点検とハーネスの交換を行い、溶損が見られる場合はライトスイッチも交換します。

  51. ロービームヘッドライトの回路が故障するおそれ

    届出日 2010年12月15日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 10V624000対象車両 143,083台

    ロービームの配線にかかる張力により電気コネクターが摩耗し、導通不良や酸化銅の蓄積を引き起こすおそれがあります。ロービームが点灯しなくなり、視界が低下する可能性があります。ディーラーにて端子を点検し、必要な修理を行います(無料)。

  52. タイヤが突然パンクするおそれ

    届出日 2010年8月9日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/090対象車両 1,648台

    スチールホイールへの装着時にタイヤのサイドウォールが損傷しているおそれがあります。突然空気が抜ける前に膨らみが生じ、車両の制御が難しくなるおそれがあります。標準のスチール製ロードホイールに装着されている4本のタイヤを交換します。

  53. ブレーキペダルピンが外れるおそれ

    届出日 2010年6月22日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/053対象車両 10,752台

    保持クリップまたはロッキングピンが欠損している場合、ブレーキペダルピンが外れてペダルのストロークが増加し、制動距離が伸びるおそれがあります。クリップまたはピンを点検し、欠損している場合は交換します。

  54. パワーウインドウスイッチが過熱し、火災に至るおそれ

    届出日 2010年2月2日対象モデル年式 2001~2008DVSAリコールキャンペーン R/2010/007対象車両 171,372台

    運転席のパワーウインドウスイッチに水分やその他の液体が浸入して破損し、過熱や火災を引き起こすおそれがあります。スイッチと配線を点検し、破損した部品を交換した上で、外部カバーを取り付けます。

  55. 水分の浸入によりパワーウインドウスイッチが過熱するおそれ

    届出日 2010年2月2日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 10V033000対象車両 141,000台

    水が運転席のパワーウインドウスイッチに達して損傷を与え、過熱、発煙、融解、または発火を引き起こすおそれがあります。ディーラーにてスイッチの点検を行い、保護カバーを取り付け、損傷したスイッチを無料で交換します。

  56. ハンドブレーキのラチェットがかみ合わないおそれ

    届出日 2008年11月12日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2008/161対象車両 24,852台

    プッシュロッドの結合部が摩耗するため、ハンドブレーキレバーのラッチが係合せず、ハンドブレーキが作動しない状態になるおそれがあります。ハンドブレーキ機構を交換します。

  57. 腐食した配線により助手席エアバッグの抑制が妨げられるおそれ

    届出日 2007年12月3日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 07V549000対象車両 34,300台

    塩水によって乗員検知システムの配線が腐食し、断線するおそれがあります。その結果、システムがチャイルドシートや正しい位置に座っていない乗員を検知できなくなり、前面助手席エアバッグが展開して受傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、配線ハーネスの点検および交換を行います。

  58. 燃料ポンプリレーが故障するおそれ

    届出日 2007年4月5日対象モデル年式 2005DVSAリコールキャンペーン R/2007/061対象車両 18,339台

    燃料ポンプリレーが故障し、エンジンが始動しなくなったり、走行中に停止したりするおそれがあります。リレーを点検し、必要に応じて交換します。

  59. 取扱説明書の安全ホットラインの詳細に誤りがある件

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 06V270000対象車両 1,190,000台

    取扱説明書に記載されているNHTSA車両安全ホットラインの連絡先情報に誤りがあります。所有者およびディーラーに、正しい情報と取扱説明書に貼付する手順を記載したポストカードが送付されます。

  60. ロービームヘッドライトが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2004年5月24日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2004/034対象車両 264,330台

    ロービームヘッドライトが、点灯時や走行中に点灯しなくなるおそれがあります。ヘッドライトスイッチを交換し、熱による損傷に対処するためロービームの配線端子を変更します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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