Honda Insightのリコール

Honda Insightの公式リコールは32件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席シート重量センサーがショートするおそれ

    届出日 2026年5月21日対象モデル年式 2019~2022NHTSAキャンペーン番号 26V332000対象車両 98,892台

    助手席シート重量センサーに亀裂が入ってショートし、衝突時にエアバッグが意図せず展開して負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、シート重量センサーを無償で交換します。

  2. 助手席の着座センサーが短絡するおそれ

    届出日 2024年2月1日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 24V064000対象車両 750,114台

    助手席の着座センサーに亀裂が生じて短絡し、意図どおりにエアバッグの展開を抑制できなくなるおそれがあります。衝突時に意図せずエアバッグが展開することで、負傷のリスクが高まります。ディーラーが無償でセンサーを交換します。

  3. 燃料ポンプが故障するおそれがある

    届出日 2023年12月18日対象モデル年式 2019~2022NHTSAキャンペーン番号 23V858000対象車両 2,490,460台

    燃料タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  4. フロントシートベルトバックルがラッチされないおそれ

    届出日 2023年3月9日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 23V158000対象車両 448,613台

    製造上の問題によりバックルチャネルがリリースボタンと干渉し、シートベルトがラッチされなくなるおそれがあります。ラッチされていないシートベルトは衝突時に乗員を拘束できません。ディーラーにて必要に応じてボタンまたはバックルアセンブリを無償で交換します。

  5. シートベルトのリトラクターがチャイルドシートを固定できないおそれ

    届出日 2021年11月18日対象モデル年式 2022NHTSAキャンペーン番号 21V900000対象車両 4,346台

    2列目中央シートベルトのリトラクターが正常にロックせず、チャイルドシートが固定されないままとなり、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、シートベルトアセンブリを無償で交換いたします。

  6. 燃料ポンプの故障によるエンストのおそれ

    届出日 2021年3月25日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 21V215000対象車両 624,552台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンストを引き起こすことで衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを無償で交換します。

  7. DC-DCコンバーターが12ボルトバッテリーの充電を停止するおそれ

    届出日 2020年12月17日対象モデル年式 2020~2021NHTSAキャンペーン番号 20V798000対象車両 27,838台

    DC-DCコンバーターが停止して12ボルトバッテリーの再充電を行わなくなり、駆動力が失われて衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、パワーコンバーターのソフトウェアを無償でアップデートします。

  8. ボディコントロールモジュールのソフトウェアが車両システムに不具合を及ぼすおそれ

    届出日 2020年12月10日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 20V771000対象車両 737,233台

    ソフトウェアの不具合により、ボディコントロールモジュールと他の部品間での通信が妨げられ、ワイパー、デフロスター、リアビューカメラ、エクステリアライト、警告音、パワーウインドウなどのシステムに影響が出るおそれがあります。これらの不具合は衝突事故のリスクを高めます。ディーラーにて、ソフトウェアを無償でアップデートします。

  9. 燃料ポンプが故障してエンジンがストールするおそれ

    届出日 2020年5月28日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 20V314000対象車両 135,995台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンがストールして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプアセンブリを無料で交換します。

  10. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがあります

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2003~2011DVSAリコールキャンペーン R/2019/245対象車両 129台

    運転席エアバッグが正常に展開しない可能性があります。運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  11. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2000~2014DVSAリコールキャンペーン R/2019/243対象車両 979,176台

    助手席エアバッグが正常に展開しない可能性があります。助手席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  12. 助手席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 19V502000対象車両 9,555台

    助手席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  13. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2010~2013NHTSAキャンペーン番号 19V500000対象車両 1,558台

    運転席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  14. 助手席エアバッグインフレーターが不適切に取り付けられているおそれ

    届出日 2019年5月16日対象モデル年式 2010~2013NHTSAキャンペーン番号 19V378000対象車両 19,138台

    インフレーターの取り付けが不適切な場合、衝突時に助手席前面エアバッグが正常に展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは、取り付け状態を点検し、必要に応じてエアバッグモジュールを無償で交換します。

  15. 助手席エアバッグインフレーターが意図通りに作動しないおそれ

    届出日 2019年1月30日対象モデル年式 2010~2015DVSAリコールキャンペーン R/2018/342対象車両 599,135台

    助手席エアバッグインフレーターが意図通りに作動しない場合があります。エアバッグアセンブリを交換します。

  16. エアバッグまたはシートベルトプリテンショナーが展開しない恐れ

    届出日 2018年9月27日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 18V664000対象車両 118台

    拘束装置コントロールユニットの製造上の不具合により、衝突時にエアバッグやシートベルトプリテンショナーが展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、無償でユニットを交換します。

  17. 助手席エアバッグインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2018年9月27日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 18V661000対象車両 1,355,406台

    推進薬の劣化に伴い助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーにて、無償でインフレーターを交換します。

  18. リアビューカメラ映像の表示不良のおそれ

    届出日 2018年9月13日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 18V629000対象車両 232,140台

    状況によっては、リアビューカメラのディスプレイに車両後方の映像が表示されず、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてディスプレイオーディオのソフトウェアを無償でプログラミングし直します。

  19. 助手席エアバッグが誤って取り付けられているおそれ

    届出日 2018年4月26日対象モデル年式 2010~2012NHTSAキャンペーン番号 18V268000対象車両 1,335台

    助手席エアバッグが誤って取り付けられている可能性があり、衝突時に正常に展開せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを点検し、必要に応じて交換します(無料)。

  20. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年2月23日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2018/029対象車両 182,682台

    インフレーターの作動薬が経年劣化するおそれがあります。エアバッグが展開する際、過剰に強く膨らんでインフレーターが破裂し、クッションを突き破って金属片が飛び散り、重傷を負わせるおそれがあります。インフレーターを交換します。

  21. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2010~2013NHTSAキャンペーン番号 18V042000対象車両 691,726台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  22. 助手席エアバッグインフレーターが不適切に装着されているおそれ

    届出日 2017年8月31日対象モデル年式 2010~2012NHTSAキャンペーン番号 17V545000対象車両 3,257台

    交換用の助手席用フロントエアバッグインフレーターが不適切に装着されている可能性があり、事故時にエアバッグが正しく展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、助手席フロントエアバッグモジュールアセンブリを無償で交換します。

  23. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2010~2012NHTSAキャンペーン番号 17V030000対象車両 977,708台

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  24. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月24日対象モデル年式 2010~2011NHTSAキャンペーン番号 16V346000対象車両 2,719,386台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにてインフレーターを無償で交換します。

  25. 運転席エアバッグインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2016年4月1日対象モデル年式 2012~2013DVSAリコールキャンペーン R/2016/018EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0216/16対象車両 913台

    異常な展開圧力により運転席エアバッグのインフレーターケースが破裂し、乗員室内に金属片が飛散するおそれがあります。運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  26. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれがあります

    届出日 2016年2月3日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 16V061000対象車両 2,232,187台

    経年劣化により運転席エアバッグインフレータ内に湿気が侵入し、展開時に破裂して金属片が車内に飛散し、重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーがインフレータを無償で交換します。

  27. 運転席用エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2015年10月23日対象モデル年式 2007~2011DVSAリコールキャンペーン R/2015/143対象車両 105,982台

    異常な圧力により、展開時に運転席エアバッグのインフレータケースが破裂し、金属片が客室内に飛び散って乗員に負傷を負わせるおそれがあります。インフレータを交換します。

  28. 乗員用エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月29日対象モデル年式 2003~2008DVSAリコールキャンペーン R/2015/104EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0724/15対象車両 1,455,918台

    異常な展開圧力によりインフレータが破裂し、金属片がフロントガラスや乗員の足元に向かって飛散し、負傷させるおそれがあります。乗員用エアバッグのインフレータを交換します。

  29. 取扱説明書の安全ホットラインの詳細に誤りがある件

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V270000対象車両 1,190,000台

    取扱説明書に記載されているNHTSA車両安全ホットラインの連絡先情報に誤りがあります。所有者およびディーラーに、正しい情報と取扱説明書に貼付する手順を記載したポストカードが送付されます。

  30. ロービームヘッドライトが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2004年5月24日対象モデル年式 1999~2000DVSAリコールキャンペーン R/2004/034対象車両 264,330台

    ロービームヘッドライトが、点灯時や走行中に点灯しなくなるおそれがあります。ヘッドライトスイッチを交換し、熱による損傷に対処するためロービームの配線端子を変更します。

  31. ヘッドライトの配線端子が過熱するおそれ

    届出日 2004年2月24日対象モデル年式 2000~2002NHTSAキャンペーン番号 04V086000対象車両 440,000台

    ロービームの配線端子が過熱し、警告なしにロービームが点灯しなくなるおそれがあり、衝突事故につながる可能性があります。ディーラーにてスイッチとカプラーを点検し、損傷した部品、あるいはスイッチおよびカプラーピンを交換します。

  32. 助手席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2002年7月24日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 02V196000対象車両 375台

    助手席エアバッグモジュールに不適切な溶接があり、衝突時に展開しないおそれがあり、乗員保護の低下や負傷リスクの増加につながります。ディーラーでは助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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