Honda Elementのリコール

Honda Elementの公式リコールは20件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 19V501000対象車両 1,657,752台

    助手席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  2. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 19V499000対象車両 3,947台

    運転席エアバッグのインフレータは、推進薬の劣化後に破裂し、金属片を車内に飛散させ、乗員に重傷を負わせたり死亡させたりする可能性があります。ディーラーはインフレータを無料で交換します。

  3. 運転席エアバッグのインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2019年3月6日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 19V182000対象車両 1,101,534台

    製造上の不具合により、展開時に運転席用フロントエアバッグのインフレーターが破裂し、金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーでは、インフレーターを代替品に無償で交換します。

  4. 助手席エアバッグインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2018年9月27日対象モデル年式 2010~2011NHTSAキャンペーン番号 18V662000対象車両 57,095台

    推進薬の劣化に伴い助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーにて、無償でインフレーターを交換します。

  5. 助手席エアバッグが誤って取り付けられているおそれ

    届出日 2018年4月26日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 18V268000対象車両 1,335台

    助手席エアバッグが誤って取り付けられている可能性があり、衝突時に正常に展開せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを点検し、必要に応じて交換します(無料)。

  6. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009~2011NHTSAキャンペーン番号 18V041000対象車両 24,945台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  7. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2005~2011NHTSAキャンペーン番号 17V029000対象車両 308,884台

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  8. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月23日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 16V344000対象車両 1,790,894台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにて助手席エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  9. 助手席エアバッグインフィレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月15日対象モデル年式 2003NHTSAキャンペーン番号 15V370000対象車両 3,498,481台

    湿気により、展開時に助手席エアバッグインフィレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて、インフィレーターを無償で交換します。

  10. 運転席エアバッグインフィレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年5月28日対象モデル年式 2003~2011NHTSAキャンペーン番号 15V320000対象車両 6,281,043台

    湿気やその他の要因(製造上のばらつきを含む)により、展開時に運転席エアバッグインフィレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて、インフィレーターを無償で交換します。

  11. 助手席エアバッグインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2014年11月4日対象モデル年式 2003~2004NHTSAキャンペーン番号 14V700000

    過度の圧力により、エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して乗員に重傷を負わせるおそれがあります。ディーラーがインフレーターを無償で交換します。

  12. 助手席エアバッグインフィレーターが破裂するおそれ

    届出日 2014年6月20日対象モデル年式 2003~2004NHTSAキャンペーン番号 14V353000対象車両 133,207台

    過度な内圧により、展開時に助手席フロントエアバッグインフィレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーでは、無償でインフィレーターを交換します。

  13. トレーラーの方向指示器が正常に機能しないおそれ

    届出日 2012年9月5日対象モデル年式 2007~2011NHTSAキャンペーン番号 12V436000対象車両 5,216台

    トレーラーの方向指示器および制動灯の配線が入れ替わっているため、ブレーキランプが点灯しているときのみトレーラーの方向指示器が点灯します。右左折時に他の運転手に警告されず、衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて車両の修理を無償で行います。

  14. トランスミッションベアリングによりエンストまたは車両の動き出しが起きるおそれ

    届出日 2011年8月4日対象モデル年式 2005~2008NHTSAキャンペーン番号 11V395000対象車両 1,512,107台

    セカンダリシャフトのベアリングレースの破損により、ショートとエンストを引き起こすおそれがあります。また、破損した破片がパーキングポールをロックし、パーキング(P)に入れた後も車両が動き出すおそれがあります。ディーラーは無償で自動変速機コントロールモジュールのソフトウェアをアップデートします。

  15. イグニッションスイッチによりギアからキーが抜けてしまうおそれ

    届出日 2010年8月5日対象モデル年式 2003~2004NHTSAキャンペーン番号 10V364000対象車両 551,498台

    変形したイグニッションスイッチのインターロックレバーにより、オートマチックトランスミッションがパーキングに入る前にキーを抜くことができるおそれがあります。車両が動き出し、衝突のリスクが高まります。ディーラーがインターロックピンおよびレバーを再設計された部品に無償で交換します。

  16. シフトケーブルが選択したギアに入らないおそれ

    届出日 2010年8月4日対象モデル年式 2010NHTSAキャンペーン番号 10V361000対象車両 585台

    シフトケーブルが正しく調整されていないため、ギアレバーを動かしてもトランスミッションが選択したギアに入らないおそれがあります。キーが抜けなくなったり、パーキングへの投入・解除やリバースへの切り替えができなくなったりして、衝突のリスクが高まります。ディーラーがシフトケーブルのブッシュを正しく調整します(無償)。

  17. パワーシートのベースの溶接が破断するおそれ

    届出日 2010年6月15日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 10V271000対象車両 13台

    ピボットプレートとピンを接合する不具合のある溶接部が破断し、シートの乗員が負傷するおそれがあります。車両は無償で修理されます。

  18. ブレーキシステムの空気により制動性能が低下する場合がある

    届出日 2010年3月16日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 10V098000対象車両 412,000台

    ブレーキシステムに空気が入り込み、ブレーキペダルが柔らかく感じられたり、床まで踏み込まれたりするおそれがあります。時間の経過とともに制動性能が影響を受け、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて既存の空気を抜き、さらなる空気の侵入を防ぐためのシーラントとキャップを無償で取り付けます。

  19. リアサスペンションブラケットの剥離

    届出日 2008年7月29日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 08V349000対象車両 241台

    左リアサスペンションのトレーリングアームブッシュブラケットの溶接が不適切で、剥離するおそれがあります。ホイールハブが緩み、操縦不能やブレーキシステムの損傷を引き起こして衝突事故につながる可能性があります。点検までは運転を控えるよう推奨されています。ディーラーにてトレーリングアームを点検し、必要に応じて無料で交換します。

  20. 取扱説明書の安全ホットラインの詳細に誤りがある件

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V270000対象車両 1,190,000台

    取扱説明書に記載されているNHTSA車両安全ホットラインの連絡先情報に誤りがあります。所有者およびディーラーに、正しい情報と取扱説明書に貼付する手順を記載したポストカードが送付されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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