Honda Clarityのリコール

Honda Clarityの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料ポンプが故障するおそれがある

    届出日 2023年12月18日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 23V858000対象車両 2,490,460台

    燃料タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  2. リアシートベルトがロックしないおそれ

    届出日 2020年6月4日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 20V326000対象車両 128台

    リアシートベルトのウェビングセンサーが意図通りにロックせず、衝突時に乗員を適切に拘束できないおそれがあります。ディーラーにて、リアシートベルトアセンブリの点検を行い、必要に応じて無償で交換します。

  3. ウォーターポンプが故障するおそれ

    届出日 2019年4月18日対象モデル年式 2017~2018NHTSAキャンペーン番号 19V315000対象車両 1,082台

    内部腐食によりウォーターポンプが故障し、エンジンストールを引き起こして衝突事故のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてポンプを無償で交換します。

  4. 燃料電池のソフトウェアにより出力が低下するおそれ

    届出日 2018年12月20日対象モデル年式 2017~2018NHTSAキャンペーン番号 18V921000対象車両 1,082台

    燃料電池コントロールユニットがセルのわずかな電圧低下を誤検知し、部分的または完全に出力が失われ、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、コントロールユニットのソフトウェアをアップデートします(無料)。

  5. 助手席エアバッグインフレーターが破裂する恐れ

    届出日 2018年9月27日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 18V661000対象車両 1,355,406台

    推進薬の劣化に伴い助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して乗員が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。ディーラーにて、無償でインフレーターを交換します。

  6. 燃料電池コントロールユニットによる出力低下または遮断のおそれ

    届出日 2018年1月25日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 18V068000対象車両 471台

    燃料電池コントロールユニットが小規模なセル電圧降下を誤読し、出力を低下または完全に遮断して、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてソフトウェアのアップデートを無償で実施します。

  7. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 18V042000対象車両 691,726台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Honda Clarityのページに戻る