Geo Prizmのリコール

Geo Prizmの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 機械的なショック後にエアバッグが展開するおそれがある

    届出日 1997年3月20日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 97V043002対象車両 17,094台

    エンジンの始動直後に機械的なショックを受けると、エアバッグコンピューターが意図せずエアバッグを展開させ、乗員が負傷する危険性があります。ディーラーがエアバッグコンピューターを修理します。

  2. 液体こぼれによりエアバッグが展開するおそれ

    届出日 1996年6月20日対象モデル年式 1993~1995NHTSAキャンペーン番号 96V107000対象車両 627,858台

    コンソール付近にこぼれた液体がエアバッグ警告灯を点灯させ、意図しない展開を引き起こすおそれがあります。ディーラーがセンサーに保護カバーを取り付け、過去のこぼれによって損傷したセンサーを交換します。

  3. バッテリー端子の溶接部が剥離するおそれ

    届出日 1995年10月11日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V195002対象車両 4,481台

    バッテリー端子内部の溶接不良により剥離が生じ、エンジン始動不良やバッテリー爆発を引き起こすおそれがあります。ディーラーが不良のあるバッテリーを交換します。

  4. ホイールラグナットの締め付けトルクが不足しているおそれ

    届出日 1990年11月9日対象モデル年式 1991NHTSAキャンペーン番号 90V191000対象車両 654台

    ラグナットの締め付けトルクが推奨値を下回っている場合があり、ホイールが緩んだり脱落したりして、制御の喪失や衝突を引き起こすおそれがあります。ホイールカバーを取り外し、ラグナットを規定トルクで締め付け、スプリングクリップで保持されるフルホイールカバーを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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