Ford Tourneo Connectのリコール

Ford Tourneo Connectの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 冷却水ポンプによりエンジンが故障するおそれがある

    届出日 2026年6月15日対象モデル年式 2019~2022DVSAリコールキャンペーン R/2026/237対象車両 81台

    修理時に取り付けられた冷却水ポンプによりエンジンのバルブタイミングが不正確になり、エンジン故障、突然の出力低下、再始動不能につながるおそれがあります。ウォーターポンプとタイミングベルトが点検され、必要に応じて交換されます。

  2. ポジションランプが意図通りに作動しないおそれがある

    届出日 2026年4月29日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2026/180対象車両 19台

    ボディコントロールモジュールの設定の不具合により、ポジションランプが意図通りに作動しないおそれがあります。ディーラーにて、デイタイムランニングライトの設定が更新され、ソフトウェアが確認されます。

  3. 後退時にインフォテインメント画面がフリーズするおそれ

    届出日 2025年6月5日対象モデル年式 2023~2024DVSAリコールキャンペーン R/2025/197対象車両 1,543台

    画面がフリーズしてバックカメラの映像が固まったままになり、後退時に人や障害物を見落とすリスクが高まるおそれがあります。ソフトウェアをアップデートして確認し、必要に応じてモジュールを交換します。

  4. リアブレーキの接続部から漏れが発生し制動力が低下するおそれ

    届出日 2024年12月10日対象モデル年式 2024DVSAリコールキャンペーン R/2025/007対象車両 181台

    左リアブレーキ回路のねじ接続部から漏れが発生し、油圧とブレーキ性能が低下してブレーキペダルのストロークが増加するおそれがあります。該当部品を交換します。

  5. ロアコントロールアームの溶接部が欠落しているおそれ

    届出日 2022年11月8日対象モデル年式 2022DVSAリコールキャンペーン R/2022/327対象車両 3台

    溶接シームの欠落によりロアコントロールアームが破損し、ステアリング操作が制限され、乗員や他の道路利用者に危険を及ぼすおそれがあります。該当部品を点検し、検査に不合格となったものは交換します。

  6. パノラマルーフガラスが外れるおそれ

    届出日 2017年1月9日対象モデル年式 2013~2014DVSAリコールキャンペーン R/2016/244対象車両 626台

    プライマー塗布時の異物混入によりルーフガラスと車体との接着が弱まり、風切り音、水漏れ、あるいはガラスの脱落を引き起こすおそれがあります。ボディ表面を清掃し、ガラスを再接着します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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