Ford LTDのリコール

Ford LTDの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 触媒コンバーターのヒートシールドが欠落しているおそれ

    届出日 1985年6月11日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 85V077000対象車両 8,671台

    ヒートシールドが欠落していると、過酷な使用後に触媒コンバーターの出口パイプが高温になり、路上の草木等に着火して車両火災を引き起こすおそれがあります。シールドを取り付けます。

  2. ブレーキブースターシェルに亀裂が入るおそれ

    届出日 1985年5月21日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V068000対象車両 14,008台

    薄いリアシェルが繰り返しのブレーキングにより亀裂を生じ、ブースターアセンブリが分解して、常用ブレーキが完全に効かなくなるおそれがあります。ディーラーにてパワーブレーキブースターを点検し、必要に応じて交換します。

  3. ショルダーベルトアンカボルトの支持が不十分であるおそれ

    届出日 1983年12月20日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 83V134000対象車両 530,000台

    ショルダーベルトのリングボルトを支持する材料の強度が不足している可能性があり、取り付け部が規定の安全基準を満たしていません。ディーラーにて新しい取付ハードウェアを取り付け、マウントを強化します。

  4. トランスミッションがパーキングに入らないおそれ

    届出日 1983年3月7日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 83V028000対象車両 98,162台

    パーキングギア連動ロッドの保持ピンが破損し、セレクターがパーキング(P)に入っている状態でもパーキングギアがかからなくなるおそれがあります。ディーラーは必要に応じて作動ロッドアセンブリを点検し、交換します。

  5. シフトインジケーターがセレクターの位置と一致しないおそれ

    届出日 1983年2月24日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 83V017000対象車両 36,000台

    保持クリップが緩むか脱落し、セレクターチューブがずれて、シフトインジケーターが誤った位置を表示するおそれがあります。ディーラーはクリップを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Ford LTDのページに戻る