Ford Flexのリコール

Ford Flexの公式リコールは14件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. Bピラーのドアトリムが脱落するおそれ

    届出日 2025年10月24日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 25V732000対象車両 92,347台

    走行中に運転席または助手席のBピラーのドアトリムが脱落し、道路上の障害物となって衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーではトリムを点検し、必要に応じて無償で修理または交換します。

  2. バックカメラの映像が映らないおそれ

    届出日 2025年10月13日対象モデル年式 2015~2019NHTSAキャンペーン番号 25V695000対象車両 1,448,655台

    バックギアに入れた際、バックカメラの映像が歪んだり、途切れたり、真っ黒になったりすることで、車両後方の視界が狭まり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてカメラを無償で交換します。

  3. リアビューカメラの映像が真っ暗になったり歪んだりするおそれ

    届出日 2024年12月20日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 24V951000対象車両 30,715台

    リアビューカメラの映像が断続的に真っ暗になったり歪んだりして、車両後方の視界が狭まり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じてカメラを無償で交換します。

  4. リアサスペンションのトーリンクが破断するおそれ

    届出日 2020年2月10日対象モデル年式 2013~2018NHTSAキャンペーン番号 20V072000対象車両 211,207台

    応力によりリアトーリンクが破断し、車両の挙動が突然変化して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーが無償でトーリンクを交換します。対策部品は現在用意されていません。

  5. スターターおよびオルタネーターケーブルによる電気アークのおそれ

    届出日 2018年8月20日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 18V548000対象車両 87台

    スターターまたはオルタネーターの電源ケーブルの緩みにより、電気アークが発生し、火災リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてケーブルを点検し、必要に応じて無償で固定します。

  6. ターボチャージャーのオイリース供給チューブから漏洩するおそれ

    届出日 2016年12月22日対象モデル年式 2016~2017NHTSAキャンペーン番号 16V925000対象車両 1,163台

    ロー付不良のターボチャージャーオイル供給チューブからエンジン部品にオイルが漏洩するおそれがあります。オイルが発火源に達した場合、火災のリスクが高まります。ディーラーはチューブを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  7. 燃料ポンプモジュールが過熱する恐れ

    届出日 2016年8月25日対象モデル年式 2013~2015NHTSAキャンペーン番号 16V621000対象車両 77,502台

    燃料ポンプ電気モジュール内の部品が過熱して燃料ポンプへの電源供給が遮断され、エンジンストールを引き起こすか、始動不良となって衝突事故のリスクを高める可能性があります。ディーラーではモジュールの点検を行い、必要に応じて無償で交換します。

  8. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2016年4月26日対象モデル年式 2009~2012NHTSAキャンペーン番号 16V247000対象車両 695台

    高速衝突時の第2段階展開において運転席エアバッグが正常に展開せず、負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  9. 燃料供給モジュールに亀裂が生じて燃料が漏れるおそれ

    届出日 2015年12月2日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 15V812000対象車両 868台

    燃料供給モジュールに亀裂が生じて燃料が漏れるおそれがあり、火源に達すると火災を引き起こす可能性があります。ディーラーにて、モジュールを無償で交換します。

  10. パーキングブレーキが完全に作動しないおそれ

    届出日 2015年7月24日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V464000対象車両 7,165台

    パーキングブレーキが完全に作動しない場合があります。パーキングレンジ以外の状態で坂道に駐車した場合、車両が動き出して衝突するおそれがあります。ディーラーではシステムのテストを実施し、必要に応じてパーキングブレーキコントロールアセンブリを無償で交換します。

  11. 電動パワーステアリングが停止するおそれ

    届出日 2015年6月2日対象モデル年式 2011~2013NHTSAキャンペーン番号 15V340000対象車両 393,623台

    ステアリングモーターセンサーの故障によりパワーステアリングのアシストが停止し、低速時に余分な操舵力が必要となり衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、診断コードの有無を確認し、結果に応じてステアリングギヤの交換またはコントロールモジュールソフトウェアのアップデートを無償で行います。

  12. 助手席エアバッグが不適切にキャンセルされるおそれ

    届出日 2014年11月7日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V710000対象車両 113,418台

    シート周辺のクリアランスが不足しているため、乗員検知システムが乗員の体重を誤って読み取り、大人に対するフロントエアバッグの作動をキャンセルしてしまうおそれがあります。これにより衝突時の負傷リスクが高まる可能性があります。ディーラーが隙間を広げ、システムを無償で再キャリブレーションします。

  13. 走行中にドライブシャフトが外れるおそれ

    届出日 2014年7月2日対象モデル年式 2013~2014NHTSAキャンペーン番号 14V393000対象車両 83,250台

    リテーニングクリップの取り付け不良により、ハーフシャフトが外側に移動して外れるおそれがあります。車輪への駆動力が失われたり、パーキングブレーキをかけずに駐車した場合に車両が動き出したりする可能性があります。ディーラーが点検し、必要に応じてリンクシャフトおよび損傷したハーフシャフトを無償で交換します。

  14. 燃料供給モジュールに亀裂が生じて漏洩するおそれ

    届出日 2013年5月31日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 13V227000対象車両 390,783台

    燃料供給モジュールに亀裂が生じて燃料が漏洩するおそれがあります。漏洩した燃料が点火源に接触した場合、火災が発生する可能性があります。ディーラーにて、モジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Ford Flexのページに戻る