Ford EXPのリコール

Ford EXPの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. イグニッションスイッチが過熱して火災に至るおそれ

    届出日 1996年4月25日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 96V071000対象車両 7,900,000台

    イグニッションスイッチ内部の短絡により、ステアリングコラム周辺で過熱、発煙、および火災が発生するおそれがあります。ディーラーはイグニッションスイッチを交換します。

  2. エキゾーストマニホールドにオイルが漏れる恐れ

    届出日 1989年6月12日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 89V095000対象車両 481,049台

    亀裂の入ったシリンダーヘッドや裂けたロッカーアームカバーガスケットから高温のエキゾーストマニホールドにオイルが漏れ、エンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。該当する場合、亀裂の入ったシリンダーヘッドまたはロッカーアームカバーガスケットを交換します。

  3. ショルダーベルトアンカボルトの支持が不十分であるおそれ

    届出日 1983年12月20日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 83V134000対象車両 530,000台

    ショルダーベルトのリングボルトを支持する材料の強度が不足している可能性があり、取り付け部が規定の安全基準を満たしていません。ディーラーにて新しい取付ハードウェアを取り付け、マウントを強化します。

  4. ドアロックピラーに亀裂が入るおそれ

    届出日 1983年6月22日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 83V063000対象車両 610,000台

    通常のドアの使用により、ラッチストライカーの補強材が取り付けられているロックピラーに疲労亀裂が生じるおそれがあります。ディーラーにて損傷したピラーを修理し、補強材を取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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