Ford Courierのリコール

Ford Courierの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. クラッチホースの異物混入がブレーキフルードに影響を与えるおそれ

    届出日 1996年9月18日対象モデル年式 1995~1996DVSAリコールキャンペーン R/1996/084対象車両 81,112台

    クラッチ油圧ホースからのミネラルオイルが、ブレーキとクラッチで共用するリザーバー内のフルードを汚染するおそれがあります。新しいブレーキマスターシリンダーシールとクラッチホースを取り付け、油圧システムのフラッシングと再充填を行います。なお、対策文は途中で切れています。

  2. ストップランプスイッチが作動不良を起こすおそれ

    届出日 1995年11月20日対象モデル年式 1995DVSAリコールキャンペーン R/1995/080対象車両 11,760台

    ストップランプスイッチが意図通りに作動せず、フットブレーキを踏んだ際にストップランプが点灯しないおそれがあります。最新仕様のスイッチに交換することが対策となります。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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