Fiat Tipoのリコール
Fiat Tipoの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
証明書のタイヤサイズが誤っているおそれ
適合証明書のタイヤサイズ情報が誤っている場合があります。証明書を交換する必要があります。
不具合のある48Vバッテリーが機能停止または過熱するおそれ
不具合のある48Vバッテリーは機能が失われるおそれがあり、水が浸入した場合には熱暴走を起こす可能性があります。PBUバルブのコードを確認し、必要に応じてバッテリーを交換します。
警告灯を表示せずにエアバッグシステムが機能停止するおそれ
ソフトウェアの不具合により、インストルメントパネルに警告を表示することなくエアバッグシステムが機能しなくなるおそれがあります。エアバッグコントロールモジュールおよびインストルメントパネルのソフトウェアをアップデートします。
運転席エアバッグが展開しないおそれ
不適切に製造されたインフレーターイニシエーターは、展開電圧が供給されても点火しない場合があり、その結果、作動が必要な衝突時に運転席エアバッグが展開せず、怪我のリスクが高まるおそれがあります。運転席エアバッグユニットを交換します。
ステアリングホイールエアバッグの配線により意図せず展開するおそれ
エアバッグの配線がステアリングホイールの配線端子と擦れ、短絡(ショート)を引き起こし、エアバッグが意図せず展開するおそれがあります。配線を点検し、保護テープで保護します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。