Fiat Stiloのリコール

Fiat Stiloの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. クランクシャフトプーリーが破損して動力喪失を引き起こすおそれ

    届出日 2007年4月20日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2007/012対象車両 7,370台

    補機類用クランクシャフトプーリーが破損し、エンジンの出力低下、およびパワーステアリングやブレーキの倍力機能が失われるおそれがあります。プーリーを点検し、必要に応じて交換します。

  2. フロントサスペンションスプリングが破損するおそれ

    届出日 2006年11月28日対象モデル年式 2001~2006DVSAリコールキャンペーン R/2006/184対象車両 44,221台

    フロントサスペンションスプリングのサポート周辺に腐食が発生し、最終的にスプリングが破損するおそれがあります。スプリングが破損した際にタイヤの損傷を防ぐため、スプリングを保持するプレートを取り付けます。

  3. ステアリングラックのガタにより操舵不能になるおそれ

    届出日 2005年7月11日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2005/043対象車両 3,030台

    ステアリングラックとピニオンの間に過大なガタがあると、駐車時に異音が発生し、ステアリング操作ができなくなるおそれがあります。必要に応じてステアリングピニオンのベアリングの予圧を調整するか、ステアリングラックアセンブリを交換します。

  4. サイドウィンドウエアバッグが意図せず展開するおそれ

    届出日 2003年5月1日対象モデル年式 2001~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/069対象車両 566台

    サイドウィンドウエアバッグが前触れなく展開するおそれがあります。エアバッグ中央コントロールユニットを交換します。

  5. 冷却ファンコントロールユニットが短絡(ショート)するおそれ

    届出日 2003年3月31日対象モデル年式 2001~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/028対象車両 230台

    エンジン冷却ファンコントロールユニットの短絡(ショート)により、過熱を引き起こすおそれがあります。新しいコントロールユニットを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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