Fiat Ideaのリコール

Fiat Ideaの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントサスペンション取付部の溶接が破損するおそれ

    届出日 2007年11月23日対象モデル年式 2005DVSAリコールキャンペーン R/2007/149対象車両 793台

    フロントサスペンションアーム取付部付近の腐食により異音が発生し、時間の経過とともに溶接部が破損して車両の安定性が損なわれるおそれがあります。フロントクロスメンバーを点検し、腐食が認められた場合は交換します。腐食がない場合は補強キットを取り付けます。

  2. クランクシャフトプーリーが破損して動力喪失を引き起こすおそれ

    届出日 2007年4月20日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2007/012対象車両 7,370台

    補機類用クランクシャフトプーリーが破損し、エンジンの出力低下、およびパワーステアリングやブレーキの倍力機能が失われるおそれがあります。プーリーを点検し、必要に応じて交換します。

  3. フロントサスペンションクロスメンバーに亀裂が生じるおそれ

    届出日 2007年1月26日対象モデル年式 2005DVSAリコールキャンペーン R/2006/220対象車両 45台

    仕様に適合しない溶接により、制動時にきしみ音が発生し、時間の経過とともにフロントクロスメンバーのボディ取付部に亀裂が生じるおそれがあります。クロスメンバーを交換します。

  4. リアシートベルトのアンカーが仕様を満たしていないおそれ

    届出日 2004年11月15日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/144対象車両 1,690台

    リアシートベルトのアンカーが仕様を満たしておらず、衝突時にベルトが確実に固定されないおそれがあります。追加のブラケットを取り付け、アンカーを正しい仕様にします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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