Fiat Fiorinoのリコール

Fiat Fiorinoの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2017年6月23日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/165対象車両 2台

    エアバッグインフレーターイニシエーターが、展開電圧の印加時に点火しない可能性があり、必要な衝突時に運転席エアバッグが展開せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。対策として、運転席エアバッグユニットを品質保証されたユニットに交換します。

  2. 助手席エアバッグが予期せず再有効化されるおそれ

    届出日 2015年3月31日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/035対象車両 48台

    助手席エアバッグを無効化した後、イグニッションのオフ・オンを素早く繰り返すと、エアバッグが再有効化され、警告灯が消灯するおそれがあります。エアバッグコントロールユニットを交換します。

  3. ブレーキサーボパイプのコネクターが破損するおそれ

    届出日 2012年12月7日対象モデル年式 2012DVSAリコールキャンペーン R/2012/139対象車両 15,475台

    ブレーキサーボパイプのコネクターが破損して倍力装置の機能が低下し、ブレーキを踏む際により強い力が必要になる場合があります。対策として、新しいブレーキサーボパイプを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Fiat Fiorinoのページに戻る