Fiat 124 Spiderのリコール

Fiat 124 Spiderの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントエアバッグが過大な力で展開するおそれ

    届出日 2024年9月18日対象モデル年式 2017~2020NHTSAキャンペーン番号 24V694000対象車両 15,835台

    エアバッグコントロールモジュールのソフトウェアエラーにより、衝突時にフロントエアバッグが過大な力で展開し、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてソフトウェアのアップデートが無料で実施されます。

  2. 燃料ポンプのインペラーが変形してポンプの故障を引き起こすおそれ

    届出日 2021年11月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 21V879000対象車両 1,622台

    燃料ポンプのインペラーが変形し、ポンプの作動不良やエンジンのストールを引き起こすことで、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプを無償で交換いたします。

  3. Dレンジでの走行中に1速に入ってしまうおそれがあります

    届出日 2019年6月25日対象モデル年式 2016~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/158対象車両 937台

    セレクトレバーがDの位置で車両が走行中に、1速が入ってしまうおそれがあります。トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアをアップデートします。

  4. トランスミッションが予期せぬシフトダウンを行い急減速するおそれ

    届出日 2019年2月5日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 19V068000対象車両 8,950台

    トランスミッションコントロールモジュールのプログラミングの不具合により、予期せぬシフトダウンと急激な減速が発生し、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてソフトウェアを無料でアップデートします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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