Dodge Ramchargerのリコール

Dodge Ramchargerの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントブレーキホースが摩耗するおそれ

    届出日 1984年9月24日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 84V117000対象車両 682台

    通常の使用中に、フロントブレーキホースがねじれて自身と擦れ合うおそれがあります。摩耗を防ぐため、ホースを点検し、必要に応じて取り回しを修正します。

  2. 衝突時にリアステップバンパーにより燃料漏れが発生するおそれ

    届出日 1984年9月24日対象モデル年式 1983~1985NHTSAキャンペーン番号 84V115000対象車両 8,800台

    リアステップバンパーが追突に耐えられず、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。燃料タンク保護スキッドプレートを無償で取り付けます。

  3. マスターシリンダーシールから液漏れするおそれ

    届出日 1984年4月10日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 84V047000対象車両 1,800台

    マスターシリンダーのピストンシールから液が漏れると、フロントブレーキが断続的に効かなくなるおそれがあります。不具合のあるマスターシリンダーを無償で交換します。

  4. イグニッションスイッチに亀裂が生じてスターターが作動するおそれ

    届出日 1982年10月5日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 82V095000対象車両 1,725台

    亀裂が入った内部スイッチキャリアが破損し、異常な電気的接触が生じてアクセサリー位置でスターターが作動する可能性があります。該当するスイッチは無償で交換されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Dodge Ramchargerのページに戻る