Dodge Ram Vanのリコール

Dodge Ram Vanの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. シフトインターロックにより車両が動き出すおそれ

    届出日 2007年12月4日対象モデル年式 2001~2002NHTSAキャンペーン番号 07V555000対象車両 576,418台

    シフトインターロックが故障し、キーを抜いた状態でもシフターをパーキングから動かせるようになったり、シフターがパーキングに入っていない状態でキーを抜けるようになったりするおそれがあります。車両が動き出して衝突事故を引き起こす可能性があります。ディーラーにて、シフトレバーブロッカーおよびブラケットアセンブリを無償で交換します。

  2. 運転席シートライザーの溶接が不適切なおそれ

    届出日 1998年4月8日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 98V076000対象車両 3,500台

    運転席シートライザーの溶接が不適切な場合、衝突時にシートの固定が不十分となり、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはシートライザーをMIG溶接されたものに交換します。

  3. ブレーキリターンチェックバルブが故障するおそれ

    届出日 1993年5月11日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 93V082000対象車両 2,000台

    サイズが小さすぎるリターンチェックバルブが、低摩擦路での強い制動時に故障し、ABSが作動しなくなってペダルストロークが増大するおそれがあります。前輪がロックして制動距離が延び、事故のリスクが高まります。バルブを適正なものに交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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