Dodge Lancerのリコール

Dodge Lancerの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンバルブカバーガスケットからオイルが漏れる可能性

    届出日 1989年12月27日対象モデル年式 1989NHTSAキャンペーン番号 89V237000対象車両 634,000台

    バルブカバーガスケットがずれ、エンジンルーム内でオイル漏れを引き起こすことで、火災リスクが生じるおそれがあります。カバーが改良されたデザインのものに交換され、ガスケットの代わりにシーラントが塗布されます。

  2. パーキングブレーキ部品が外れる恐れ

    届出日 1989年3月20日対象モデル年式 1987NHTSAキャンペーン番号 89V038000対象車両 1,550台

    パーキングブレーキの部品が外れ、パーキングブレーキ機能が失われるおそれがあります。また、外れた部品がアセンブリ内で詰まる可能性もあります。対策として、パーキングブレーキアセンブリを交換します。

  3. 運転席シートフレームが破損する恐れ

    届出日 1989年1月31日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 89V011000対象車両 60,000台

    運転席シートフレームの前方外側取り付け部が金属疲労を起こして破損し、シートが動くおそれがあります。これにより車両のコントロールに影響を及ぼし、事故につながる可能性があります。対策として、フレームを強化版に交換し、パワーアジャスタークロスメンバーを補強します。

  4. 寒冷地における燃料ホース接続部の漏れ

    届出日 1988年7月1日対象モデル年式 1985~1987NHTSAキャンペーン番号 88V105000対象車両 580,000台

    低温下で、プレッシャーレギュレーターおよびフューエルレイルへのホース接続部から燃料が漏れるおそれがあります。着火源に達した場合、火災が発生する可能性があります。レギュレーターの位置を変更し、燃料供給ホースを交換および取り回しを変更します。

  5. バッテリーの通気孔が詰まりケースが破裂するおそれ

    届出日 1986年4月10日対象モデル年式 1986NHTSAキャンペーン番号 86V053000対象車両 32,149台

    プラスチックのバリがバッテリーキャップの通気孔を塞ぎ、ガス圧が高まってケースが破裂するおそれがあります(特に充電後)。放出されたガスや酸が付近の人に傷害を負わせるおそれがあります。両方の通気孔をプローブで確認し、詰まりを取り除きます。

  6. 燃料ホースクランプが緩んでいるおそれ

    届出日 1985年1月1日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V010000対象車両 53,000台

    エンジンルーム内の燃料ホースのクランプの締め付けが不十分な場合、燃料が漏れて火災を引き起こすおそれがあります。クランプの位置を修正し、適切なトルクで締め付けます。

  7. フロント中央シートベルトが備わっていないおそれ

    届出日 1984年12月23日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 84V163000対象車両 208台

    必要なフロント中央シートベルトアセンブリが取り付けられていません。不足しているベルトを無償で取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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