Dodge Caravanのリコール

Dodge Caravanの公式リコールは33件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リヤタイヤがスプリングハットに接触する場合がある

    届出日 2010年4月23日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 10V164000対象車両 834台

    荒れた路面の走行や無理な運転を行った際に、リヤタイヤがスプリングハットに接触し、タイヤに穴が摩耗して開くおそれがあります。タイヤの空気圧が失われることでコントロールの喪失や衝突リスクの増加につながる可能性があります。ブラウン(Braun)にて車両を無償で修理します。

  2. タイヤが燃料フィラーパイプに接触する場合がある

    届出日 2010年4月13日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 10V148000対象車両 843台

    荒れた路面の走行や無理な運転を行った際に、左後輪タイヤが燃料フィラーパイプに接触し、タイヤまたはパイプに穴が開くまで摩耗するおそれがあります。これにより、空気圧低下による操縦不能や、パイプが損傷した場合の車両火災につながる可能性があります。ブラウン(Braun)にて車両を無償で修理します。

  3. フロントクラッシュセンサーの故障によりエアバッグの保護機能が低下するおそれ

    届出日 2010年1月11日対象モデル年式 2005~2006NHTSAキャンペーン番号 10V008000対象車両 308,950台

    フロントクラッシュセンサーに亀裂が生じ、水が浸入して作動しなくなるおそれがあり、エアバッグ警告灯が点灯します。修理されるまでの間、特定の正面衝突においてエアバッグが高度な保護を提供できない場合があります。センサーは新設計のものに無料で交換されます。

  4. フロントエアバッグセンサーが腐食して亀裂が入るおそれ

    届出日 2007年5月3日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 07V192000対象車両 270,958台

    腐食によってフロントエアバッグセンサーに亀裂が入り、内部に水が浸入するおそれがあります。センサーが故障した場合、特定の正面衝突において乗員が高度なエアバッグ保護を受けられなくなる可能性があります。ディーラーでは対象地域のセンサーを交換し、それ以外の地域では故障したセンサーが生涯無償交換の対象となります。

  5. ワイパーモーターシャフトが破損するおそれ

    届出日 2006年3月8日対象モデル年式 2005~2006NHTSAキャンペーン番号 06V067000対象車両 268,800台

    フロントワイパーモーターシャフトが破損してワイパーが作動しなくなり、ドライバーの視界が遮られて衝突につながるおそれがあります。ディーラーにてワイパーモーターを点検し、無償で交換します。

  6. パワーリフトゲートのラッチが係合しないおそれ

    届出日 2005年4月6日対象モデル年式 2003NHTSAキャンペーン番号 05V134000対象車両 70,235台

    パワーリフトゲートのラッチが係合せず、走行中にリフトゲートが開くおそれがあります。衝突時にシートベルトを着用していない乗員が車外へ放り出される可能性があります。ディーラーがリフトゲートコントロールモジュールを無償で交換します。

  7. 水分によるラジオのショート回路がスピーカー火災を引き起こすおそれ

    届出日 2004年11月2日対象モデル年式 2001~2002NHTSAキャンペーン番号 04V531000対象車両 238,000台

    ラジオに結露が入り込み、ショートを引き起こすことでリアスピーカーに直流電流が流れ、火災の原因となるおそれがあります。ディーラーはラジオの上部に特殊なテープを貼り、水の浸入を防ぎます。

  8. クロックスプリングの故障により運転席エアバッグが作動しなくなるおそれ

    届出日 2004年10月6日対象モデル年式 1998~2000NHTSAキャンペーン番号 04V480000対象車両 955,344台

    ステアリングホイールのクロックスプリングが故障すると、運転席エアバッグが作動しなくなるおそれがあります。エアバッグ警告灯が点灯し、最終的にエアバッグ回路がオープンになる可能性があります。走行距離が70,000マイル以下の車両については、ディーラーがクロックスプリングを交換します。走行距離が70,000マイルを超える車両については、故障時に無償での交換が永久保証の対象となります。

  9. パワーステアリングクーラーホースが裂けるおそれ

    届出日 2004年8月5日対象モデル年式 2002~2004NHTSAキャンペーン番号 04V386000対象車両 681,000台

    上側のパワーステアリングクーラーホースが裂けてフルードが漏れるおそれがあります。発火源の近くにあるフルードはエンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーはホースを交換します。

  10. フロントシートベルトのリトラクターが正しく組み立てられていないおそれ

    届出日 2004年2月3日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 04V047000対象車両 3,200台

    右側フロントシートベルトのリトラクターが不適切に組み立てられている可能性があり、一部の衝突時に乗員を適切に拘束できず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてリトラクターを点検し、ステーキングのないシートベルトアセンブリを交換します。

  11. 認証ラベルに誤った軸重定格が記載されているおそれ

    届出日 2003年12月10日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 03V505000対象車両 35,692台

    ラベルに、タイヤの最大耐荷重を超える軸重定格が記載されているおそれがあります。不適切な積載により、タイヤの破損や衝突につながるおそれがあります。所有者には、修正された軸重定格とタイヤサイズが記載されたオーバーレイが送付されます。

  12. ランニングボードの配線が過熱して火災を引き起こすおそれ

    届出日 2003年3月7日対象モデル年式 2000~2003NHTSAキャンペーン番号 03V094000対象車両 3,674台

    ランニングボードのワイヤーハーネスが過度な湿気や融雪剤にさらされた場合、カーテシランプが過熱し、ランニングボードが溶けたり火災を引き起こしたりするおそれがあります。ディーラーにてワイヤーハーネスを無償で交換します。

  13. エアバッグのクロックスプリングの巻き付け不良のおそれ

    届出日 2002年11月7日対象モデル年式 1996~1998NHTSAキャンペーン番号 02V293000対象車両 1,500,521台

    クロックスプリングの巻き付けが不適切な場合、エアバッグ警告灯が点灯し、最終的に運転席エアバッグの回路が断線するおそれがあります。ディーラーは走行距離70,000マイル以下の車両のクロックスプリングを交換します。また、対象となるすべての車両において延長保証が適用され、交換費用を支払った所有者には返金が行われます。

  14. リアシートベルトが作動しなくなるおそれ

    届出日 2002年3月8日対象モデル年式 1997~1999NHTSAキャンペーン番号 02V076000対象車両 545,311台

    緩んだトリム材がリアのアウトボードシートベルトアセンブリに落下し、ベルトを作動不能にして、衝突時に乗員が適切に拘束されない状態にするおそれがあります。ディーラーにてトリムをフォームブロッカーに交換し、必要に応じてサードシートベルトを点検・交換を無償で行います。

  15. チャイルドシート用アンカーが取扱説明書に記載されていないこと

    届出日 2001年10月4日対象モデル年式 2002NHTSAキャンペーン番号 01V310000対象車両 52,649台

    取扱説明書に、どの座席位置にテザーアンカーおよびチャイルドシート用アンカーが装備されているかが記載されていません。衝突時にチャイルドシートが適切に固定されず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。所有者に必要なチャイルドシートに関する情報を提供します。

  16. ロアコントロールアームピボットボルトが破損するおそれ

    届出日 2001年5月8日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 01V152000対象車両 41,587台

    ロアコントロールアームピボットボルトが破損し、アームがクロスメンバーから外れて車両の制御を失う原因となるおそれがあります。ディーラーが左右のロアコントロールアームボルトとナットを交換します。

  17. 前席シートベルトリトラクターが正常に作動しないおそれ

    届出日 2001年4月11日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 01V119000対象車両 161,682台

    前席シートベルトリトラクターが要件を満たしておらず、衝突時に乗員を適切に保護できないおそれがあります。ディーラーがリトラクターを交換します。

  18. ステアリングホイールに亀裂が生じて脱落するおそれ

    届出日 2000年10月12日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 00V305000対象車両 679,000台

    ステアリングホイールの芯金に亀裂が生じてハブから脱落し、操舵不能となって衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、ホイールの点検を行い、亀裂のあるホイールの交換および他の車両には補強プレートの取り付けを行います。

  19. 燃料レールシールが劣化して漏れる恐れ

    届出日 2000年9月13日対象モデル年式 1996~2000NHTSAキャンペーン番号 00V268000対象車両 1,163,000台

    燃料レールのOリングシールが経時的に劣化し、燃料が漏れるおそれがあり、火気源に接触した場合に火災の原因となります。ディーラーにて、燃料レールクロスオーバーチューブからの外部漏れを防ぐためのシールを取り付けます。

  20. リフトゲートストラットのボルトが破損するおそれ

    届出日 1999年9月2日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 99V213000対象車両 1,318,189台

    ボルトが緩んでいる状態で、ガスストラットが過圧状態になり、リフトゲートが平均よりも頻繁に開閉されると、疲労損傷によりボルトが破損し、リフトゲートが突然落下するおそれがあります。ディーラーは点検を行い、必要に応じてファスナーの交換、または再取り付けと締め付けを行います。

  21. 燃料ポンプモジュール付近から燃料が漏れるおそれ

    届出日 1999年8月9日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 99V216000対象車両 635,469台

    燃料ポンプモジュールの取付部でタンクから燃料が漏れるおそれがあります。燃料が着火源に達すると火災につながる可能性があります。ディーラーは取付ナットとシール用Oリングを交換します。

  22. ヘッドランプモジュールがパークランプをDRLとして識別しない

    届出日 1999年5月6日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 99V116000対象車両 1,635台

    ヘッドランプモジュールがパークランプを「DRL」と認識しないため、車両が該当する灯火要件を満たしません。フリート所有者および運行者には、必要な文字を記載した剥がせないデカールが郵送されます。

  23. エアバッグの配線が短絡し、予期せずエアバッグが展開するおそれ

    届出日 1999年5月6日対象モデル年式 1994~1995NHTSAキャンペーン番号 99V113000対象車両 736,824台

    運転席または助手席エアバッグの配線がアースに短絡すると、エアバッグが予期せず展開し、前席乗員が負傷するおそれがあります。ディーラーは回路を点検し、見つかった短絡を修理します。

  24. 一体型チャイルドシートのハーネスが外しにくいおそれ

    届出日 1998年8月6日対象モデル年式 1996~1997NHTSAキャンペーン番号 98V185000対象車両 157,000台

    ベルトのラッチプレートに異物が付着すると、チャイルドシートのショルダーハーネスを引き出しにくくなり、子どもを解放しにくくなるおそれがあります。ディーラーはラッチを清掃し、緊急リリースクリップを見つけやすく操作しやすくする延長部品を追加して、説明カードを提供します。

  25. チャイルドシートのショルダーハーネスの取り回しが不適切な場合がある

    届出日 1997年12月15日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 97V231000対象車両 900台

    ショルダーハーネスのウェビングの取り回しが不適切だと、衝突時にチャイルドシートの乗員を適切に拘束できないおそれがあります。ディーラーは取り回しを点検し、必要に応じて修正します。

  26. タイヤが突然空気漏れを起こすおそれ

    届出日 1997年11月13日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 97V200000対象車両 25,000台

    警告なしにタイヤが突然空気を失い、運転者がコントロールを失う原因となるおそれがあります。ディーラーではスチールホイールに装着されているタイヤを交換します。

  27. スチールロードホイールに損傷があるおそれがある

    届出日 1997年4月28日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 97V070000対象車両 60台

    タイヤのマッチングマウントに使用される機器により、スチールホイールに傷がつき、耐久性に影響を与えているおそれがあります。ディーラーがすべてのロードホイールおよびフルサイズスペアホイールを交換します。

  28. ブレーキマスターシリンダーのシールから漏洩するおそれ

    届出日 1996年10月29日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 96V215000対象車両 18,997台

    シールの不良により、ブレーキフルードが倍力装置のバキュームリザーバーに流れ込むおそれがあります。フルードの減少に伴いブレーキ警告灯が点灯し、そのまま走行を続けると停止距離が延びるおそれがあります。ディーラーにてマスターシリンダーを交換します。一部の車両ではプライマリーピストンの交換が必要です。

  29. 一体型チャイルドシートのボルトが破断するおそれ

    届出日 1996年7月18日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 96V136000対象車両 200台

    一体型チャイルドシートをシートフレームに固定しているボルトが破断する可能性があり、衝突時にチャイルドシートが乗員を適切に保護できないおそれがあります。ディーラーがボルトを交換します。

  30. 燃料フィラーチューブに静電気が蓄積するおそれ

    届出日 1996年1月16日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 96V002000対象車両 265,000台

    アースされていない金属製の燃料フィラーチューブに静電気が蓄積し、給油時に火花が散ることで、燃料蒸気に引火するおそれがあります。ディーラーはアースストラップを取り付けます。

  31. シリンダーヘッドのオイルプラグから漏れが発生するおそれ

    届出日 1996年1月11日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 96V006000対象車両 40,000台

    シリンダーヘッドのオイルギャラリープラグのシーリングが不十分な場合、オイルが漏れ出し、エンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーはエキスパンションプラグと保持ブラケットを取り付けます。

  32. ロールオーバーバルブから燃料が漏れるおそれ

    届出日 1995年12月8日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 95V236000対象車両 80,000台

    燃料タンクのロールオーバーバルブから燃料がベイパーキャニスターに流れ込み、燃料漏れや車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーは、追加のロールオーバーバルブを備えたフィラーチューブに交換し、関連するベイパーホースの取り回しを変更します。

  33. リアシートのボルトが破損するおそれ

    届出日 1995年11月28日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 95V225000対象車両 20,000台

    リアベンチシートのボルトが破損し、衝突時にシートがライザーから外れて負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはボルトを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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