Daihatsu Rockyのリコール

Daihatsu Rockyの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料蒸発ガスチェックバルブに亀裂が生じるおそれ

    届出日 2010年3月5日対象モデル年式 1990~1992NHTSAキャンペーン番号 10V083000対象車両 4,000台

    燃料蒸発ガスシステムのチェックバルブに亀裂が生じ、キャビン内に燃料蒸気が漏れて火災を引き起こすおそれがあります。古いバルブは改良品に無料で交換されます。

  2. フロントシートベルトバックルのボタンが破損するおそれ

    届出日 1995年7月6日対象モデル年式 1990~1991NHTSAキャンペーン番号 95V103010対象車両 7,514台

    リリースボタンが破損して破片がバックル内部に入り込み、正常に作動しなくなるおそれがあります。衝突時にシートベルトが乗員を十分に保護できない可能性があります。両方のバックルを点検し、不具合のあるバックルはディーラーが無償で修理または交換します。破損していないボタンに対する対策は現在開発中です。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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