Daewoo Leganzaのリコール

Daewoo Leganzaの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. カムシャフトポジションセンサーが過熱するおそれ

    届出日 2004年10月15日DVSAリコールキャンペーン R/2004/142対象車両 8,376台

    カムシャフトポジションセンサーが過熱してエンジン警告灯が点灯し、局所的な熱害を引き起こすおそれがあります。センサーを点検し、影響を受けている場合は品質保証された部品に交換し、インラインヒューズを追加します。

  2. カムシャフトポジションセンサーが融解するおそれ

    届出日 2004年8月6日対象モデル年式 1998~2002NHTSAキャンペーン番号 04V394000対象車両 4,305台

    カムシャフトポジションセンサーが融解し、焦げた臭いや目に見える煙が発生するほか、カムシャフトカバーやセンサーの配線も融解するおそれがあります。これによりエンジンルーム内の火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーはセンサーを交換し、追加のヒューズを取り付けます。

  3. カムシャフトポジションセンサーが融解するおそれ

    届出日 2004年7月14日対象モデル年式 1998~2002NHTSAキャンペーン番号 04V357000対象車両 11,576台

    カムシャフトポジションセンサーが融解し、焦げた臭いや目に見える煙が発生するほか、カムシャフトカバーやセンサーの配線も融解するおそれがあります。これによりエンジンルーム内の火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーはセンサーを交換し、追加のヒューズを取り付けます。

  4. 助手席側Aピラーにより頭部傷害のリスクが高まるおそれ

    届出日 2001年5月31日対象モデル年式 1998~2001NHTSAキャンペーン番号 01V180000対象車両 58,691台

    衝突時に助手席乗員が助手席側Aピラーに接触することで、頭部傷害が大きくなるおそれがあります。ディーラーがピラーにパッドを取り付け、傷害のリスクを低減します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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