Dacia Sanderoのリコール

Dacia Sanderoの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料供給ホースから漏れが生じるおそれ

    届出日 2021年10月12日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/364対象車両 571台

    取り付け不良の燃料供給ホースから、エンジンルーム内で燃料が漏れるおそれがあります。燃料システムを点検し、燃料パイプを交換します。

  2. イグニッションスイッチがスタート位置でスタックする可能性がある

    届出日 2020年11月3日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2020/307EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00104/21対象車両 7,833台

    始動後にイグニッションスイッチが復帰せず、キーがスタート位置でスタックしたままになるおそれがあります。まれに、これにより熱害が発生する可能性があります。イグニッションスイッチを交換します。

  3. バッテリー端子の接触によりショートが発生するおそれ

    届出日 2020年1月21日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/006EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00219/20対象車両 2台

    バッテリーの正極端子とオルタネーターとの接触により、電気的なショート回路が発生するおそれがあります。配線の取り回しを変更し、必要に応じてオルタネーターを交換します。

  4. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがある

    届出日 2019年1月4日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/371EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0087/19対象車両 3,926台

    運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがあります。交換を行います。

  5. エンジンルーム内でディーゼル燃料が漏れるおそれ

    届出日 2018年6月19日対象モデル年式 2013~2015DVSAリコールキャンペーン R/2018/144EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0937/18対象車両 30,336台

    エンジンルーム内でディーゼル燃料が漏れるリスクがあります。保護クリップを取り付けるか、パイプを交換します。

  6. 運転席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2016年12月20日対象モデル年式 2012~2013DVSAリコールキャンペーン R/2016/304対象車両 8,384台

    エアバッグの内部欠陥により、衝突時に運転席エアバッグが展開せず、傷害のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグを点検し、必要に応じて交換します。

  7. ステアリングロッドのドライブローターが破損する恐れ

    届出日 2016年2月23日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/007対象車両 3,034台

    過度な負荷により、ステアリングロッドのボールジョイント部のドライブローターが破損し、ステアリングの故障につながるおそれがあります。ステアリングラックの種類を確認し、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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