Dacia Loganのリコール

Dacia Loganの公式リコールは13件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ソフトウェア更新により緊急通報が無効化されるおそれ

    届出日 2021年10月12日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01458/21

    ソフトウェアの更新エラーによりデータ通信モジュールが損傷し、eCallシステムを通じた緊急通報ができなくなるおそれがあります。本製品はエンドユーザーから回収されます。

  2. ボンネットロック用ストライカーワイヤーが破損するおそれ

    届出日 2021年5月18日対象モデル年式 2020~2021EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00737/21

    フロントボンネットのロックストライカーワイヤーの不具合により、走行中にボンネットが開き、事故のリスクが高まるおそれがあります。対策として、本製品をエンドユーザーから回収します。

  3. 不適切なブレーキプレートが車両挙動に影響を与えるおそれ

    届出日 2020年12月8日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/353EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01829/20対象車両 51台

    不適切なブレーキプレートにより、横滑り防止装置(ESC)および車両の制御に影響が及ぶおそれがあります。ブレーキプレートを点検し、必要に応じて交換します。

  4. イグニッションスイッチがスタート位置でスタックする可能性がある

    届出日 2020年11月3日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2020/307EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00104/21対象車両 7,833台

    始動後にイグニッションスイッチが復帰せず、キーがスタート位置でスタックしたままになるおそれがあります。まれに、これにより熱害が発生する可能性があります。イグニッションスイッチを交換します。

  5. ステアリングコラムブラケットが緩むおそれがある

    届出日 2019年3月26日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/109EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0635/19対象車両 37台

    ステアリングコラム下側の取付ブラケットの位置が不適切であり、緩むおそれがあります。固定プレートの点検を行い、必要に応じて位置の修正または交換を行います。

  6. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがある

    届出日 2019年1月4日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/371EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0087/19対象車両 3,926台

    運転席エアバッグが正常に展開しないおそれがあります。交換を行います。

  7. 触媒コンバーターの溶接部から排気ガスが漏れるおそれ

    届出日 2018年12月4日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/2022/18

    不適切な溶接により、エンジンルーム内に排気ガスが漏れるおそれがあります。製品はエンドユーザーから回収されます。

  8. エンジンルーム内でディーゼル燃料が漏れるおそれ

    届出日 2018年6月19日対象モデル年式 2013~2015DVSAリコールキャンペーン R/2018/144EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0937/18対象車両 30,336台

    エンジンルーム内でディーゼル燃料が漏れるリスクがあります。保護クリップを取り付けるか、パイプを交換します。

  9. フロントホイールハブに亀裂が入るおそれ

    届出日 2018年3月20日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/076対象車両 12台

    フロントホイールハブに亀裂が生じ、異音が発生し、最悪の場合ハブの破損に至るおそれがあります。ハブの製造日を確認し、必要な場合はハブを交換します。

  10. フロントモールディングストリップが欠落しているおそれ

    届出日 2017年5月22日対象モデル年式 2016~2017EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0781/17

    フロントプロテクションモールディングの下部にあるフレキシブルストリップが欠落している場合があり、型式認証書類に記載されている値よりもCO2排出量がごくわずかに高くなるおそれがあります。本製品は回収されます。

  11. フロントブレーキキャリパークリップが破損するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2016EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0095/17

    シリンダーが破裂した場合、右フロントブレーキキャリパークリップが破損し、緊急制動時の制動効率が低下するおそれがあります。製品は市場から回収されます。

  12. 運転席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2016年12月20日対象モデル年式 2012~2013DVSAリコールキャンペーン R/2016/304対象車両 8,384台

    エアバッグの内部欠陥により、衝突時に運転席エアバッグが展開せず、傷害のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグを点検し、必要に応じて交換します。

  13. ステアリングロッドのドライブローターが破損する恐れ

    届出日 2016年2月23日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/007対象車両 3,034台

    過度な負荷により、ステアリングロッドのボールジョイント部のドライブローターが破損し、ステアリングの故障につながるおそれがあります。ステアリングラックの種類を確認し、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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