CUPRA Bornのリコール

CUPRA Bornの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席シートフレームのネジが脱落するおそれ

    届出日 2026年7月27日対象モデル年式 2026EU Safety GateのリコールキャンペーンSR/02179/26

    運転席シートフレームを固定するネジが脱落して衝突荷重に耐えられなくなり、シートポジションが変化して拘束保護性能が低下するおそれがあります。本製品はエンドユーザーから回収されます。

  2. 高電圧バッテリーモジュールが過熱するおそれ

    届出日 2026年2月4日対象モデル年式 2023DVSAリコールキャンペーン R/2026/040対象車両 2台

    バッテリーモジュールの不具合により、航続距離が短縮したり、黄色の警告灯が点灯したり、バッテリーが過熱して発火したりするおそれがあります。該当するバッテリーモジュールを点検し、交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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