Citroën C6のリコール

Citroën C6の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキアシストが失われるおそれ

    届出日 2009年10月22日対象モデル年式 2004~2007DVSAリコールキャンペーン R/2009/121対象車両 676台

    ブレーキバキューム回路内の残留低圧により、制動時にパワーアシストが失われるおそれがあります。バキューム回路に較正されたエアベントを取り付けます。

  2. エンジンリレーユニットが装備品の故障を引き起こすおそれがあります

    届出日 2008年12月24日対象モデル年式 2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/199対象車両 42,217台

    不適切なエンジンリレーユニットが劣化し、動作不良や一部装備品の故障を引き起こすおそれがあります。ユニットを点検し、正しい仕様のものでない場合は交換します。

  3. ディーゼルリターンパイプが摩耗して漏れるおそれ

    届出日 2008年7月28日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/115対象車両 6,444台

    ディーゼルリターンパイプが摩耗して燃料が漏れるおそれがあります。対策としてパイプを点検し、損傷している場合は交換し、損傷していない場合は補強材を取り付けます。

  4. ブレーキアシストが低下するおそれ

    届出日 2008年2月20日対象モデル年式 2005~2006DVSAリコールキャンペーン R/2008/021対象車両 426台

    ブレーキアシスト回路にオイルが浸入してブレーキブースターのダイヤフラムを損傷し、ブレーキアシストが低下するおそれがあります。バキュームポンプとブレーキブースターをつなぐバキューム回路のバルブとパイプを交換します。

  5. ブレーキアシストが低下するおそれ

    届出日 2008年2月18日対象モデル年式 2007DVSAリコールキャンペーン R/2008/022対象車両 161台

    ブレーキアシスト回路にオイルが浸入してブレーキブースターのダイヤフラムを損傷し、ブレーキアシストが低下するおそれがあります。バキュームポンプとブレーキブースターをつなぐバキューム回路のバルブとパイプを交換します。

  6. ディーゼル燃料リターンパイプから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2006年12月11日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2006/214対象車両 126台

    ディーゼル燃料リターンパイプの流路の絞りにより、燃料コネクター部で漏れが発生するおそれがあります。燃料供給圧力を点検し、仕様に適合しない場合はパイプを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Citroën C6のページに戻る