Citroën C5のリコール

Citroën C5の公式リコールは24件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンが過熱するおそれ

    届出日 2018年2月13日対象モデル年式 2014~2015DVSAリコールキャンペーン R/2018/049EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0492/18対象車両 8,392台

    エンジンの冷却制御方針と温度警告のしきい値によりエンジンが過熱し、警告灯とメッセージが点灯するおそれがあります。温度制御を改善するため、エンジンマネジメントソフトウェアをアップデートします。

  2. スターター電源端子が短絡するおそれ

    届出日 2017年7月6日対象モデル年式 2013~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/208EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0997/17対象車両 8,056台

    スターターモーターの電源端子が周辺部品に接触して短絡を引き起こすおそれがあります。端子を点検し、必要に応じて位置を調整します。必要に応じて損傷した部品を交換します。

  3. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2016年7月20日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/171EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1011/16対象車両 2,901台

    運転席エアバッグのインフレーターが仕様を満たしておらず、衝突時に正常に展開しないおそれがあります。運転席エアバッグモジュールを交換します。

  4. 燃料ヒーターカバーの変形および燃料漏れの恐れ

    届出日 2015年12月8日対象モデル年式 2012~2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/243EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1484/15対象車両 66,381台

    燃料フィルターヒーターの不具合によりカバーが変形し、空気の侵入や燃料の漏れを引き起こす可能性があります。これにより、始動不良や警告灯の点灯が起こることがあります。カバーを交換し、コネクターを点検した上で必要に応じて交換します。

  5. 燃料リターンパイプからエンジン上に燃料が漏れるおそれがある

    届出日 2013年9月27日対象モデル年式 2012~2013DVSAリコールキャンペーン R/2013/108対象車両 30台

    インジェクター接続部からの漏れにより、シリンダーヘッド上に燃料が溜まるか、高温のエンジン部品に達するおそれがあります。路面に燃料が付着するとスリップの危険が生じ、高温部品に触れるとエンジンルーム内火災につながるおそれがあります。接続部を点検し、必要に応じてインジェクターと燃料リターンパイプを交換します。

  6. 過酷で長時間の制動時にエンジンが停止するおそれ

    届出日 2011年7月5日対象モデル年式 2009~2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/080対象車両 157台

    過酷で長時間の制動中における不正確なオイルレベルの検知により、エンジンが停止するおそれがあります。エンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  7. 運転席側のワイパーモーターが故障するおそれ

    届出日 2011年3月31日対象モデル年式 2009DVSAリコールキャンペーン R/2011/032対象車両 4,271台

    運転席側フロントガラスワイパーモーター内部の不具合により、やがてワイパー機構が作動しなくなるおそれがあります。対策としてモーターを交換します。

  8. ブレーキバキュームポンプのバルブにより制動補助力が低下するおそれ

    届出日 2010年12月17日対象モデル年式 2006~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/223対象車両 60,267台

    ごくまれに、バキュームポンプのワンウェイバルブが正常に作動せず、制動補助力が低下するおそれがあります。バルブを交換します。

  9. パーキングブレーキの効率が低下するおそれがある

    届出日 2010年11月5日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/189対象車両 957台

    ハンドブレーキ機構の不適合な調整システムにより、パーキングブレーキの効率が低下するおそれがあります。ハンドブレーキレバー機構を交換します。

  10. リアウィンドウが開き続けなくなるおそれ

    届出日 2009年12月1日対象モデル年式 2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/138対象車両 1,012台

    リアウィンドウのサポートストラットボールマウントが外れ、ウィンドウを開いたままにできなくなるおそれがあります。マウントの確実性と締め付け具合を点検し、損傷しているものは交換します。

  11. ウインドシールドサイドトリムが外れるおそれ

    届出日 2009年11月13日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/129対象車両 5,142台

    基準を満たさないウインドシールドサイドトリムが動き、稀に脱落するおそれがあります。トリムを点検し、不適合の場合は交換します。

  12. 燃料インジェクターポンプから燃料が漏れるおそれがあります

    届出日 2009年2月25日DVSAリコールキャンペーン R/2009/021対象車両 27台

    ポンプカバーの材質不良により、経年劣化で亀裂が生じて燃料が漏れるおそれがあります。燃料インジェクターポンプを交換します。

  13. エンジンリレーユニットが装備品の故障を引き起こすおそれがあります

    届出日 2008年12月24日対象モデル年式 2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/199対象車両 42,217台

    不適切なエンジンリレーユニットが劣化し、動作不良や一部装備品の故障を引き起こすおそれがあります。ユニットを点検し、正しい仕様のものでない場合は交換します。

  14. ディーゼルリターンパイプが摩耗して漏れるおそれ

    届出日 2008年7月28日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/115対象車両 6,444台

    ディーゼルリターンパイプが摩耗して燃料が漏れるおそれがあります。対策としてパイプを点検し、損傷している場合は交換し、損傷していない場合は補強材を取り付けます。

  15. 強いブレーキ操作時にエンジンがストールするおそれ

    届出日 2008年5月15日対象モデル年式 2007~2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/073対象車両 2,854台

    非常に強いブレーキ操作時にエンジンが停止するおそれがあります。エンジンECUのソフトウェアを更新します。

  16. ブレーキペダルが重くなりアシストが低下するおそれ

    届出日 2008年5月6日対象モデル年式 2006~2007DVSAリコールキャンペーン R/2008/051対象車両 5,114台

    バキュームポンプの不具合により、ブレーキペダルが重くなり制動距離が長くなるおそれがあります。バキュームポンプバルブを交換します。

  17. バキュームポンプによりブレーキ倍力装置の効果が低下するおそれ

    届出日 2008年2月5日対象モデル年式 2005DVSAリコールキャンペーン R/2008/017対象車両 1,040台

    規格外のバキュームポンプにより、ブレーキの倍力アシストが低下するおそれがあります。バキュームポンプを交換します。

  18. シャットダウン後に燃料がエンジンに漏れるおそれ

    届出日 2006年2月23日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2006/030対象車両 257台

    エンジンマネージメントの不具合により、シャットダウン後もインジェクターから燃料が漏れ続け、インレットマニホールドやシリンダー内の燃料過多によりエンジンの再始動ができなくなるおそれがあります。エンジンマネージメントのソフトウェアをアップグレードします。

  19. 燃料リターンパイプから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2005年4月25日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2005/057対象車両 2,572台

    製造上の不具合により、燃料リターンパイプから燃料が徐々ににじみ出るおそれがあります。品質保証済みのパイプに交換します。

  20. エンジンがバックアップモードに入りブレーキ倍力装置の効きが低下するおそれ

    届出日 2004年6月7日対象モデル年式 2003~2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/096対象車両 3,562台

    インジェクションバタフライの過度な振動により上部ストッパーが破損し、エンジンがバックアップモードに入ってブレーキ倍力装置の効きが低下するおそれがあります。新しいエンジンコントロールユニットのソフトウェアをインストールし、ユニットを初期化します。

  21. アルミホイールの固定穴周辺に亀裂が生じるおそれ

    届出日 2003年10月3日対象モデル年式 2001~2003DVSAリコールキャンペーン R/2003/151対象車両 14,110台

    過酷な使用条件や高走行距離のもとでは、ホイールの固定穴周辺に亀裂が生じ、最終的に外れるおそれがあります。ホイールは対策品に交換されます。

  22. ABSコントロールユニットが過熱するおそれ

    届出日 2002年8月16日対象モデル年式 2001~2002DVSAリコールキャンペーン R/2002/090対象車両 878台

    ABSコントロールユニットが過熱し、ブレーキが非ABSモードに切り替わるおそれがあります。ユニットの識別番号を確認し、必要に応じてユニットを交換します。

  23. ハンドブレーキが車両を保持できないおそれ

    届出日 2002年8月16日DVSAリコールキャンペーン R/2002/084対象車両 16,061台

    ハンドブレーキが完全にかけられていない場合、車両を静止状態に保持できないおそれがあります。確実なブレーキ作動を確保するため、改良型ハンドブレーキレバーを取り付けます。

  24. ABSリングの不具合によりシステムが誤作動するおそれ

    届出日 2002年1月23日対象モデル年式 2000DVSAリコールキャンペーン R/2002/009対象車両 2,373台

    前輪ホイールベアリングのABSリングの不具合により、アンチロックブレーキシステムが誤作動するおそれがあります。前輪ホイールベアリングを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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