Citroën C3 Picassoのリコール

Citroën C3 Picassoの公式リコールは12件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. タイミングベルトの材質がブレーキバキュームポンプに影響を与えるおそれ

    届出日 2021年6月23日対象モデル年式 2014~2017DVSAリコールキャンペーン R/2021/238EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01042/21対象車両 12,404台

    タイミングベルトから剥離した材質が、ブレーキバキュームポンプの作動およびブレーキ倍力装置に影響を与える可能性があります。ベルトおよびポンプを含む関連するブレーキ倍力装置部品を点検して必要に応じて交換し、使用状況に応じて点検スケジュールも調整します。

  2. エンジンソフトウェアのキャリブレーションにより過剰なNOx排出を引き起こす可能性があります

    届出日 2019年9月26日対象モデル年式 2013~2016DVSAリコールキャンペーン R/2019/329対象車両 31,740台

    エンジンマネージメントソフトウェアのキャリブレーションにより、NOx排出量が規制値を超える可能性があります。エンジンマネージメントソフトウェアをアップデートします。

  3. 側面衝突時にフロントシートエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2017年2月24日対象モデル年式 2016EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0363/17

    助手席側フロントシートエアバッグの作動装置の不具合により、側面衝突時にエアバッグが展開しないおそれがあります。製品はエンドユーザーから回収されます。

  4. ターボチャージャーのオイル漏れによりエンジンが損傷するおそれ

    届出日 2016年3月10日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/042対象車両 102台

    不具合のある固定ボルトにより、ターボチャージャーの潤滑部接続部でオイル漏れが発生するおそれがあります。ディーラーにてボルトとシールを交換します。

  5. テールゲートストラットの溶接部が外れるおそれ

    届出日 2014年4月8日対象モデル年式 2013DVSAリコールキャンペーン R/2014/037対象車両 209台

    テールゲートストラットを固定している溶接部が弱まり外れることで、テールゲートが開いた状態を維持できなくなるおそれがあります。溶接が要件を満たしていない場合、テールゲートを交換します。

  6. フューエルレイルパイプからの燃料漏れによる火災のおそれ

    届出日 2014年2月26日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/025対象車両 1,674台

    高圧フューエルレイルパイプの締め付けが仕様通りでない場合があり、エンジンに燃料が漏れるおそれがあります。気化した燃料が高温部に接触すると、エンジンルーム内で火災が発生する可能性があります。パイプを仕様通りに再締め付けします。

  7. バッテリーアースケーブルが破損してエンジンが停止するおそれ

    届出日 2012年7月9日対象モデル年式 2010~2011DVSAリコールキャンペーン R/2012/076対象車両 369台

    寸法が不適切なためバッテリーアースケーブルが破損し、エンジンが停止するおそれがあります。バッテリーマイナスケーブルを正しい長さと端子仕様のものに交換します。

  8. ABSブロックがABSおよび横滑り防止装置に影響を及ぼすおそれ

    届出日 2012年7月6日対象モデル年式 2011~2012DVSAリコールキャンペーン R/2012/074対象車両 2,889台

    仕様に適合しないABSブロックにより、それらのシステムが作動した際にABSおよび横滑り防止装置に影響を及ぼすおそれがあります。油圧ブロックを点検し、必要に応じて交換します。

  9. エンジンが停止するおそれ

    届出日 2011年9月2日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/120対象車両 27,525台

    バッテリーアースリターンケーブルが短すぎるため、トランスミッションの取り付け部で破損し、エンジンが停止するおそれがあります。ケーブルを交換します。

  10. 同乗者が誤ってブレーキを踏むおそれ

    届出日 2011年6月17日対象モデル年式 2008~2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/061対象車両 24,213台

    同乗者が誤ってブレーキを踏んでしまうおそれがあります。助手席側のクロスシャフトローブにカバーを取り付けます。

  11. ウインドシールドトリムが脱落するおそれ

    届出日 2010年8月24日DVSAリコールキャンペーン R/2010/118対象車両 13,234台

    ウインドシールドトリムの固定が経年劣化により弱まり、脱落するおそれがあります。固定状態を点検し、必要に応じてトリムを交換します。

  12. 燃料パイプから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2010年6月20日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/054対象車両 611台

    燃料供給ラインが遮熱板と接触して擦れ、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。追加の固定具を取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Citroën C3 Picassoのページに戻る