Chrysler Ypsilonのリコール

Chrysler Ypsilonの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ヘッドライトが警告なしに消灯するおそれ

    届出日 2015年12月29日対象モデル年式 2011~2013DVSAリコールキャンペーン R/2015/228対象車両 2,336台

    ヘッドライトが警告なしに消灯し、事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてボディコンピューターのソフトウェアがアップデートされます。

  2. ブレーキサーボパイプのコネクターが破損するおそれ

    届出日 2012年12月7日対象モデル年式 2012DVSAリコールキャンペーン R/2012/140対象車両 16台

    ブレーキサーボパイプのコネクターが破損し、倍力装置の機能が低下して、より強い力でブレーキを踏む必要が生じるおそれがあります。本リコールでは新しいブレーキサーボパイプを取り付けます。

  3. ABS配線が損傷するおそれ

    届出日 2012年3月30日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2012/030対象車両 733台

    バッテリーキャリートレイがABSコントロールユニットの配線を損傷し、ABSの機能停止を引き起こすおそれがあります。配線のレイアウトを点検して必要に応じて位置を修正し、ハーネスに保護材を追加します。

  4. エンジンヒューズによりエンジンが停止するおそれ

    届出日 2012年3月30日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2012/029対象車両 733台

    インジェクターコイル保護ヒューズの定格が不適切であるために破損し、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。正しい定格のヒューズを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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