Chrysler Wranglerのリコール
Chrysler Wranglerの公式リコールは9件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
フロントシートベルトのリトラクターに不具合のあるウェーブディスクが組み込まれているおそれ
フロントシートベルトのリトラクターに、形状が不適切なウェーブディスクが使用されているおそれがあります。リトラクターを交換します。
衝突時のステアリングコラムの性能が損なわれるおそれ
ステアリングコラムのリベットが欠落しているか、正しく取り付けられていない可能性があり、衝突時のコラムの性能が損なわれるおそれがあります。リベットを点検し、必要に応じて取り付けまたは交換を行います。
ブレーキパイプから漏れが生じるおそれ
マスターシリンダー部のブレーキパイプから漏れが生じ、制動距離が増加するおそれがあります。パイプを交換します。
リアブレーキパイプに穴があくおそれ
ステアリングシャフトとの接触によりリアブレーキパイプに摩耗穴が生じ、制動力が部分的に失われるおそれがあります。パイプを点検して必要に応じて交換し、保持クリップを取り付けます。
エンジンがストールするおそれ
パワーモジュールのプログラミング不良により、特定の運転条件下でエンジンが停止するおそれがあります。モジュールを再プログラミングします。
ブレーキング時に後輪がロックするおそれ
ABSコントロールユニットの不適切なプログラミングにより、特定のブレーキ条件下で後輪がロックするおそれがあります。ディーラーにてABSコントロールモジュールが再プログラミングされます。
クラッチペダルプッシュロッドが破損するおそれ
クラッチペダルのプッシュロッドが破損し、クラッチが作動しなくなるおそれがあります。プッシュロッド、スペーサー、フォームシール、インターロックスイッチカバーを交換します。
駐車時に車両が動き出すおそれ
オートマチックトランスミッションのパーキングポールにあるカッププラグの取り付けが不適切なため、Pを選択していても車両が動き出すおそれがあります。トランスミッションのカッププラグにブラケットを取り付けます。
イグニッションオフ後にエアバッグが展開するおそれ
イグニッションをオフにした後3秒以内に、エアバッグが予期せず展開するおそれがあります。エアバッグコントロールモジュールを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。