Chrysler Wranglerのリコール

Chrysler Wranglerの公式リコールは9件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントシートベルトのリトラクターに不具合のあるウェーブディスクが組み込まれているおそれ

    届出日 2021年3月17日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2021/071対象車両 1台

    フロントシートベルトのリトラクターに、形状が不適切なウェーブディスクが使用されているおそれがあります。リトラクターを交換します。

  2. 衝突時のステアリングコラムの性能が損なわれるおそれ

    届出日 2011年8月6日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/081対象車両 200台

    ステアリングコラムのリベットが欠落しているか、正しく取り付けられていない可能性があり、衝突時のコラムの性能が損なわれるおそれがあります。リベットを点検し、必要に応じて取り付けまたは交換を行います。

  3. ブレーキパイプから漏れが生じるおそれ

    届出日 2010年9月20日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/142対象車両 12台

    マスターシリンダー部のブレーキパイプから漏れが生じ、制動距離が増加するおそれがあります。パイプを交換します。

  4. リアブレーキパイプに穴があくおそれ

    届出日 2008年9月18日DVSAリコールキャンペーン R/2008/110対象車両 1,042台

    ステアリングシャフトとの接触によりリアブレーキパイプに摩耗穴が生じ、制動力が部分的に失われるおそれがあります。パイプを点検して必要に応じて交換し、保持クリップを取り付けます。

  5. エンジンがストールするおそれ

    届出日 2007年8月9日対象モデル年式 2007DVSAリコールキャンペーン R/2007/110対象車両 57台

    パワーモジュールのプログラミング不良により、特定の運転条件下でエンジンが停止するおそれがあります。モジュールを再プログラミングします。

  6. ブレーキング時に後輪がロックするおそれ

    届出日 2007年6月6日DVSAリコールキャンペーン R/2007/042対象車両 4,828台

    ABSコントロールユニットの不適切なプログラミングにより、特定のブレーキ条件下で後輪がロックするおそれがあります。ディーラーにてABSコントロールモジュールが再プログラミングされます。

  7. クラッチペダルプッシュロッドが破損するおそれ

    届出日 2006年12月15日対象モデル年式 2005~2006DVSAリコールキャンペーン R/2006/190対象車両 62台

    クラッチペダルのプッシュロッドが破損し、クラッチが作動しなくなるおそれがあります。プッシュロッド、スペーサー、フォームシール、インターロックスイッチカバーを交換します。

  8. 駐車時に車両が動き出すおそれ

    届出日 2006年3月15日DVSAリコールキャンペーン R/2005/174対象車両 279台

    オートマチックトランスミッションのパーキングポールにあるカッププラグの取り付けが不適切なため、Pを選択していても車両が動き出すおそれがあります。トランスミッションのカッププラグにブラケットを取り付けます。

  9. イグニッションオフ後にエアバッグが展開するおそれ

    届出日 1997年11月21日DVSAリコールキャンペーン R/1997/059対象車両 1,701台

    イグニッションをオフにした後3秒以内に、エアバッグが予期せず展開するおそれがあります。エアバッグコントロールモジュールを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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