Chrysler Laserのリコール

Chrysler Laserの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席シートフレームが破損する恐れ

    届出日 1989年1月31日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 89V011000対象車両 60,000台

    運転席シートフレームの前方外側取り付け部が金属疲労を起こして破損し、シートが動くおそれがあります。これにより車両のコントロールに影響を及ぼし、事故につながる可能性があります。対策として、フレームを強化版に交換し、パワーアジャスタークロスメンバーを補強します。

  2. 寒冷地における燃料ホース接続部の漏れ

    届出日 1988年7月1日対象モデル年式 1985~1986NHTSAキャンペーン番号 88V105000対象車両 580,000台

    低温下で、プレッシャーレギュレーターおよびフューエルレイルへのホース接続部から燃料が漏れるおそれがあります。着火源に達した場合、火災が発生する可能性があります。レギュレーターの位置を変更し、燃料供給ホースを交換および取り回しを変更します。

  3. バッテリーの通気孔が詰まりケースが破裂するおそれ

    届出日 1986年4月10日対象モデル年式 1986NHTSAキャンペーン番号 86V053000対象車両 32,149台

    プラスチックのバリがバッテリーキャップの通気孔を塞ぎ、ガス圧が高まってケースが破裂するおそれがあります(特に充電後)。放出されたガスや酸が付近の人に傷害を負わせるおそれがあります。両方の通気孔をプローブで確認し、詰まりを取り除きます。

  4. 燃料ホースクランプが緩んでいるおそれ

    届出日 1985年1月1日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V010000対象車両 53,000台

    エンジンルーム内の燃料ホースのクランプの締め付けが不十分な場合、燃料が漏れて火災を引き起こすおそれがあります。クランプの位置を修正し、適切なトルクで締め付けます。

  5. フードラッチの取り付け部の強度が不足しているおそれ

    届出日 1984年1月25日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 84V008000対象車両 2,500台

    不適切な修理や不適合な締結部品により、ラッチの取り付け部およびフードインナーパネルの強度が低下しているおそれがあります。車両を点検し、組み立てや修理が不適切な場合はラッチを含めてフードを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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