Chrysler Grand Cherokeeのリコール

Chrysler Grand Cherokeeの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料ポンプリレーが故障してエンストするおそれ

    届出日 2015年3月13日対象モデル年式 2010~2013DVSAリコールキャンペーン R/2015/064対象車両 2台

    燃料ポンプリレーが断続的に作動するか、警告なしに故障してエンジンがエンストするおそれがあります。内部リレーを無効にし、外部リレーを取り付けます。

  2. フロントシートヒーターエレメントが過熱するおそれ

    届出日 2010年3月10日DVSAリコールキャンペーン R/2009/134対象車両 5,266台

    フロントシートヒーターエレメントが過熱し、車内火災や負傷につながるおそれがあります。両方のフロントシートヒーターエレメントを交換します。

  3. ブレーキング時に後輪がロックするおそれ

    届出日 2007年6月6日DVSAリコールキャンペーン R/2007/042対象車両 4,828台

    ABSコントロールユニットの不適切なプログラミングにより、特定のブレーキ条件下で後輪がロックするおそれがあります。ディーラーにてABSコントロールモジュールが再プログラミングされます。

  4. イグニッションオフ後にエアバッグが展開するおそれ

    届出日 1997年11月21日DVSAリコールキャンペーン R/1997/059対象車両 1,701台

    イグニッションをオフにした後3秒以内に、エアバッグが予期せず展開するおそれがあります。エアバッグコントロールモジュールを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Chrysler Grand Cherokeeのページに戻る