Chevrolet Lacettiのリコール

Chevrolet Lacettiの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキの腐食により制動性能が低下するおそれ

    届出日 2012年8月28日対象モデル年式 2007~2008DVSAリコールキャンペーン R/2012/090対象車両 349,884台

    不適切なブレーキ液によりABSモジュールが腐食し、ゲル状物質がバルブに影響を及ぼしてブレーキペダルの踏み込み量が増加し、制動性能が低下するおそれがあります。ディーラーにてブレーキ液を点検し、指定された場合はブレーキ液とリザーバーキャップを交換し、オーナーズマニュアルを更新します。

  2. ロービームまたはデイタイムランニングライトが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2007年10月16日対象モデル年式 2005~2006NHTSAキャンペーン番号 07V482000対象車両 144台

    配線ハーネスのスプライスパックが融解し、ロービームヘッドライトまたはデイタイムランニングライトが作動しなくなることで、自車の視認性が低下し衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、ヘッドライトロービームのスプライシングを変更し、スプライスパックから分離させます。

  3. フロントシートベルトバックルがジャミングを起こす、またはラッチしないおそれ

    届出日 2007年7月20日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 07V328000対象車両 78台

    バックル部品が破損してバックル内部に残ることで、タングがラッチしなくなったり、リリースボタンが固着したりするおそれがあります。乗員がベルトを使用または取り外しできなくなり、衝突時の負傷リスクが高まります。ディーラーではフロントバックルを交換します。

  4. ブレーキランプが点灯したままになるおそれ

    届出日 2005年7月18日対象モデル年式 2003~2004DVSAリコールキャンペーン R/2005/055対象車両 8,946台

    ブレーキランプスイッチの調整が不適切な場合があり、ブレーキペダルを踏んでいない時やイグニッションがオフの時でもブレーキランプが点灯したままになることがあります。これによりバッテリーが上がるおそれがあります。対策として、改良型ブレーキランプスイッチに交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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