Chevrolet Impalaのリコール

Chevrolet Impalaの公式リコールは33件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアブレーキピストンによる制動性能低下のおそれ

    届出日 2018年8月30日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 18V576000対象車両 210,628台

    リアブレーキキャリパーピストンのコーティング不良によりガス溜まりが形成され、制動性能が低下して衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてブレーキシステムのエア抜きを無償で行います。

  2. 助手席エアバッグセンサーの配線が損傷するおそれ

    届出日 2016年7月5日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 16V507000対象車両 289,254台

    フロント助手席のシートフレームがセンサー配線を損傷させ、システムが着座状態を認識できずにエアバッグを無効化させるおそれがあります。また、損傷によりエアバッグのヒューズがショートし、すべてのエアバッグとシートベルトプリテンショナーが無効化されるおそれもあります。ディーラーは配線を保護し、損傷した配線を無償で交換します。

  3. エンジンオイルが高温の排気マニホールドに垂れるおそれ

    届出日 2015年10月26日対象モデル年式 2000~2004NHTSAキャンペーン番号 15V701000対象車両 1,003,556台

    エンジンオイルが高温のエキゾーストマニホールドに垂れ落ち、火災を引き起こすおそれがあります。改善対策の一環として、ディーラーにてフロントバルブカバーおよびガスケットを交換します。

  4. チャイルドシート装着時に助手席エアバッグが抑制されないおそれ

    届出日 2015年7月24日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 15V465000対象車両 5,493台

    助手席にチャイルドシートが装着されている際、乗員検知システムが助手席エアバッグの作動停止に失敗する場合があります。エアバッグが展開した場合、子供が負傷するおそれがあります。ディーラーではシートの較正を修正し、コントロールユニットを無償でリセットします。

  5. パーキングブレーキが部分的に作動したままになるおそれ

    届出日 2015年4月6日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 15V202000対象車両 126台

    パーキングブレーキのアクチュエーターアームが完全に後退せず、ブレーキパッドが部分的に接触したままになるおそれがあります。過度の熱により火災が発生する可能性があります。ディーラーでは、無償でパーキングブレーキコントロールモジュールを再プログラミングします。

  6. バルブカバーガスケットからエキゾーストマニホールドへのオイル漏れのおそれ

    届出日 2015年4月6日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 15V201000対象車両 330,742台

    バルブカバーガスケットからのオイル漏れにより、高温のエキゾーストマニホールドにエンジンオイルが滴り落ちて火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、無償でプラスチックカバーおよびオイルフィラーチューブエクステンションを取り外し、フロントバルブカバーとガスケットを交換します。

  7. パーキングブレーキパッドが引きずったままになるおそれ

    届出日 2015年2月11日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 15V085000対象車両 3,660台

    パーキングブレーキのアクチュエーターが完全に後退せず、ブレーキパッドが部分的に接触したままになるおそれがあります。過度の熱により火災が発生する可能性があります。ディーラーでは、無償でパーキングブレーキコントロールモジュールのソフトウェアを書き換えます。

  8. シャシー電子モジュールがショートするおそれ

    届出日 2014年10月1日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V614000対象車両 106,307台

    内部の異物混入によりシャシー電子モジュールで電気的なショートが発生し、エンストを引き起こして衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてモジュールを無償で交換します。

  9. パーキングブレーキが部分的に作動したままになるおそれ

    届出日 2014年9月9日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V541000対象車両 205,309台

    パーキングブレーキのアクチュエーターアームが完全に戻らず、ブレーキパッドが部分的に接触したままになるおそれがあります。過剰な熱が蓄積し、火災を引き起こす可能性があります。ディーラーがパーキングブレーキのソフトウェアを無償でアップデートします。

  10. 衝突時にエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2014年8月28日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V518000対象車両 5台

    センシングおよび診断モジュールが製造モードに設定されている可能性があり、衝突時にエアバッグが展開せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてモジュールのプログラムを無償で書き換えます。

  11. ストレージコンソールドアのラッチが維持されないおそれ

    届出日 2014年8月8日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V489000対象車両 14,940台

    事故時にセンターコンソールの収納ドアが閉じたままにならず、乗員の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーが慣性ラッチを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  12. パワーステアリングのアシストが機能しなくなるおそれ

    届出日 2014年7月23日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V450000対象車両 57,242台

    電気的なアース不良により、始動時や走行中にパワーステアリングのアシストが失われ、低速時により大きな操舵力が必要となって衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがアース接続部を清掃し、ステアリングモジュールのソフトウェアを無償でアップデートします。

  13. イグニッションスイッチが走行位置(Run)から動いてしまうおそれ

    届出日 2014年7月3日対象モデル年式 2000~2005NHTSAキャンペーン番号 14V400000対象車両 5,877,718台

    キーリングの重量や強い衝撃によって、イグニッションスイッチが走行位置(Run)から外れてエンジンが停止するおそれがあります。その場合、事故時にエアバッグが展開しない可能性があります。ディーラーが2つのキーリングとキースロット用インサート、またはキーヘッド用カバーを無償で取り付けます。

  14. ステアリングの締結部品が緩み、部品が分離するおそれ

    届出日 2014年7月2日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V409000対象車両 106台

    締結部品の締め付け不良により、ステアリング部品、またはロアコントロールアームとボールジョイントが分離し、操舵不能となって衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーが締結部品を点検し、必要に応じて規定トルクに調整します。

  15. イグニッションスイッチがラン位置から動いて外れるおそれ

    届出日 2014年6月23日対象モデル年式 2006~2014NHTSAキャンペーン番号 14V355000対象車両 3,141,731台

    キーリングの重量や強い衝撃によってイグニッションスイッチがラン位置から動き、エンジンが停止するおそれがあります。衝突時にエアバッグが展開せず、エンジンの出力をはじめ、ステアリングやブレーキが効かなくなる可能性があります。ディーラーでは、無償で2つのキーリングと挿入物またはカバーを取り付けます。

  16. トランスミッションシフトケーブルの脱落のおそれ

    届出日 2014年2月21日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V092000対象車両 355台

    シフトケーブルのアジャスターが外れ、選択したギアと表示位置が異なる場合があります。パーキングレンジに入っておらず、車両が動き出して負傷する危険性があります。ディーラーで該当するアジャスターの点検および交換を無償で実施します。

  17. ブレーキを踏んでいないのにブレーキランプが点滅するおそれ

    届出日 2013年5月24日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 13V220000対象車両 10,210台

    ブレーキを踏んでいないときにブレーキランプが間欠的に点滅し、クルーズコントロールが解除されるおそれがあります。後続車が、車両が制動していると誤認し、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて、ボディコントロールモジュールを再プログラミングします。

  18. フロントロアコントロールアームが破損するおそれ

    届出日 2012年8月3日対象モデル年式 2008~2012NHTSAキャンペーン番号 12V377000対象車両 36,413台

    フロントロアコントロールアームが破損し、車両の制御を失って衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて左右のフロントロアコントロールアームを無償で交換します。

  19. パワーステアリングホースが溶解するおそれ

    届出日 2011年8月5日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 11V398000対象車両 10,344台

    アッパーパワーステアリングホースが触媒コンバーターの近すぎるところに取り回され、溶解するおそれがあります。フルードがコンバーターに達し、エンジンルーム火災を引き起こす可能性があります。ディーラーはホースの取り回しを確認し、必要な修理を無償で行います。

  20. フロントシートベルトのアンカーが適切に固定されていないおそれ

    届出日 2010年10月13日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 10V480000対象車両 303,100台

    フロントシートベルトのウェビングがアンカーに正しく固定されていない可能性があり、その場合、衝突時に乗員を意図どおりに拘束できないおそれがあります。ディーラーにて、両側のフロントベルトを点検し、必要に応じてアンカーを再取り付けします(無料)。

  21. エキゾーストマニホールド上でのエンジンオイル着火の恐れ

    届出日 2009年4月8日対象モデル年式 2000~2003NHTSAキャンペーン番号 09V116000対象車両 1,497,516台

    急ブレーキ時にエキゾーストマニホールドにエンジンオイルが付着するおそれがあります。マニホールドが十分に高温の場合、オイルが着火して炎が広がり、エンジンルーム内火災のリスクが高まる可能性があります。ディーラーでは、改良型のフロントバルブカバーとガスケットを取り付け、プラスチック製エンジンカバーおよびオイルフィラーチューブエクステンションを無償で取り外します。

  22. 助手席エアバッグインフレーターチューブの破断のおそれ

    届出日 2008年10月6日対象モデル年式 2009NHTSAキャンペーン番号 08V517000対象車両 79台

    展開時に助手席エアバッグのインフレーターチューブが破断するおそれがあります。破片が乗員に当たって負傷させたり、エアバッグが完全に展開せず乗員を保護する能力が低下したりする可能性があります。ディーラーにて新しい助手席側フロントエアバッグを取り付けます。

  23. 燃料タンクの層から燃料や蒸気が滲み出るおそれ

    届出日 2006年10月31日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 06V419000対象車両 1,602台

    燃料タンクに、バリア層をアウターシェルに接着するための接着剤が塗布されていない可能性があり、燃料や蒸気が滲み出して火災のリスクを高めます。ディーラーでタンクのシリアル番号を確認し、必要に応じてタンクを交換します。

  24. 乗員用シートアジャスターが分離するおそれ

    届出日 2006年6月15日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V215000対象車両 2,023台

    フロア取り付けブラケットの位置不良により、重大な衝突時にシートアジャスターがブラケットから分離し、乗員の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーはシートアジャスターを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  25. フロントブレーキキャリパーのボルトが緩むおそれ

    届出日 2004年6月23日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 04V287000対象車両 47,991台

    締め付けトルクが不足しているボルトにより、ブレーキキャリパーブラケットとステアリングナックルの間で動きが生じるおそれがあります。ホイールがロックしたり、制動・操舵コントロールが低下したり、ブレーキホースが切断されたりして、クラッシュを引き起こす可能性があります。ディーラーにて両方のボルトを指定トルクで締め付けます。

  26. 燃圧プレッシャレギュレーターの漏れにより火災の原因となるおそれ

    届出日 2004年2月24日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 04V090000対象車両 910,873台

    レギュレーターからの燃料漏れにより、インテークマニホールドに燃料が入り込んでバックファイアを引き起こし、マニホールドの破裂、燃料ラインの脱落、燃料漏れおよび火災の原因となるおそれがあります。ディーラーにて、改良型ダイヤフラムを備えたレギュレーターを取り付けます。

  27. 運転席エアバッグが展開しない、またはインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2003年2月14日対象モデル年式 2003NHTSAキャンペーン番号 03V051000対象車両 130台

    運転席エアバッグが設計どおりに展開せず、運転手を保護する能力が低下するおそれがあります。また、インフレーターが破裂して車両内に破片が飛散する可能性もあります。ディーラーにてエアバッグを点検し、必要に応じて新しいものに無償で交換します。

  28. 運転席エアバッグインフレーターの溶接部が破断するおそれ

    届出日 2002年8月9日対象モデル年式 2002~2003NHTSAキャンペーン番号 02V222000対象車両 133,221台

    展開時に運転席エアバッグインフレーターの溶接部が破断するおそれがあります。破片が乗員を負傷させる可能性があり、またエアバッグが完全に膨らまず、運転者の保護が低下するおそれがあります。ディーラーではモジュールを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  29. 衝突時に燃料リターンラインが切断されるおそれ

    届出日 2001年4月24日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 01V136000対象車両 126,745台

    正面衝突により燃料リターンラインが切断され、燃料が漏れ出して火源がある場合に発火するおそれがあります。ディーラーが衝突時にラインを所定の位置に保持するためのブラケットを取り付けます。

  30. サイドエアバッグインフィネータが展開時に分離するおそれ

    届出日 2000年11月13日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 00V371000対象車両 12台

    運転席側サイドインパクトエアバッグのインフレータが展開時に分離し、乗員保護性能が低下するほか、後席の乗員が負傷するおそれがあります。ディーラーにて、サイドインパクトエアバッグモジュールを交換します。

  31. 衝突時にエアバッグが展開しない恐れ

    届出日 2000年8月29日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 00V244000対象車両 580台

    エアバッグセンシングおよび診断モジュールのメモリエラーにより、衝突時にエアバッグが展開せず、フロントシートの乗員がより重傷を負うおそれがあります。ディーラーにて、モジュールを交換します。

  32. シートベルトバックルのベースが衝突荷重に耐えられない恐れ

    届出日 2000年8月7日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 00V228003対象車両 156,305台

    熱処理が適切に行われていないため、バックルのベースが規定の荷重強度を満たしていない可能性があります。衝突時に、乗員が適切に拘束されないおそれがあります。ディーラーにて、バックルの製造日コードを確認し、該当するバックルを交換します。

  33. 急加速後にスロットルが開きっぱなしになるおそれ

    届出日 1983年8月19日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 83V077000対象車両 19,108台

    アクセルペダルを繰り返し強く踏み込んだ後、アクセルポンプのレバー保持ピンが緩み、スロットルが開きっぱなしになるおそれがあります。ディーラーにて、ピンとリンクを保持するために割りピンとスプリングクリップスラストワッシャーを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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