Chevrolet Blazer EVのリコール

Chevrolet Blazer EVの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 電子版取扱説明書がダウンロードできないおそれ

    届出日 2026年2月26日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V114000対象車両 5,861台

    電子版取扱説明書をダウンロードできるようにラジオが設定されていないおそれがあります。取扱説明書がない場合、車両を安全に操作する方法が分からず、衝突時の負傷リスクが高まります。ディーラーにてラジオをリセットし、自動ダウンロードを有効にする作業を無償で行います。

  2. パーキングブレーキのワイヤーハーネスが故障するおそれ

    届出日 2026年1月22日対象モデル年式 2024~2025NHTSAキャンペーン番号 26V031000対象車両 20台

    リアのパーキングブレーキ用ワイヤーハーネスが損傷または腐食し、走行中の意図しないブレーキ作動や、駐車時のパーキングブレーキ機能の喪失を引き起こすおそれがあります。これにより衝突や車両が動き出すリスクが高まります。ディーラーにてシャシーハーネスを無償で交換します。

  3. パーキングブレーキのワイヤーハーネスが損傷するおそれ

    届出日 2025年6月25日対象モデル年式 2024~2025NHTSAキャンペーン番号 25V433000対象車両 40,233台

    リアパーキングブレーキのワイヤーハーネスが損傷または腐食し、走行中の意図しないブレーキ作動や、駐車時のパーキングブレーキの機能喪失を引き起こす可能性があります。これにより衝突や車両が動き出すリスクが高まります。ディーラーにて点検し、必要に応じて配線の取り回し変更と保護テープの追加、および損傷したハーネスの交換を行ないます。修理は無料です。

  4. ドアストライカーが破損するおそれ

    届出日 2024年10月2日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V737000対象車両 731台

    ドアストライカーが破損してドアが不意に開き、負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて4箇所のサイドドアストライカーおよび取付ボルトをすべて無料で交換します。

  5. フロントロアコントロールアームが破損するおそれ

    届出日 2024年6月28日対象モデル年式 2024NHTSAキャンペーン番号 24V487000対象車両 83台

    製造上の不具合により右側フロントロアコントロールアームが破損し、車両の制御を失って衝突につながるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じて無料で交換します。

  6. リアドライブユニットの配線による動力喪失のおそれ

    届出日 2024年5月9日対象モデル年式 2024NHTSAキャンペーン番号 24V320000対象車両 10台

    リアドライブユニット内の絶縁が不十分な配線同士が接触し、駆動力が失われて衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、リアドライブユニットを無償で交換します。

  7. ドアストライカーが破損するおそれがある

    届出日 2023年12月21日対象モデル年式 2024NHTSAキャンペーン番号 23V869000対象車両 265台

    ドアストライカーが破損し、走行中にドアが予期せず開くことで負傷や衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、4か所すべてのドアストライカーおよび取り付けボルトを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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