Cadillac ELRのリコール
Cadillac ELRの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
フロントシートの溶接が破損するおそれ
シートフックブラケットの溶接不良により、事故などの大きな負荷がかかった際にフロントシートが外れ、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーが溶接部を点検し、必要に応じてロアシートトラックを無償で交換します。
横滑り防止装置の不具合警告不備
ソフトウェアにより、横滑り防止装置の診断機能が、システムの一部または全体が無効になっていることをドライバーに警告しないおそれがあります。車両の進路制御が損なわれ、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがブレーキコントロールモジュールを無償で再調整します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。