Cadillac Allantéのリコール

Cadillac Allantéの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. オイルクーラーホースが摩耗して漏れるおそれ

    届出日 1994年8月31日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 94V158000対象車両 56,269台

    エアコンプレッサーのクラッチとの接触により補助オイルクーラーホースが摩耗し、エンジンルーム内でオイルが漏れるおそれがあります。高温の排気管にオイルが接触すると火災の原因になります。ディーラーでは、クリアランスを確保するためにタイストラップでホースを固定します。

  2. 燃料キャップの圧力逃がし弁の固着

    届出日 1988年4月26日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 88V072000対象車両 538台

    燃料キャップの圧力逃がし弁が開きっぱなしで固着し、衝突時または衝突後に燃料が漏れて火災を引き起こすおそれがあります。新しい燃料キャップを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Cadillac Allantéのページに戻る