BMW ActiveEのリコール

BMW ActiveEの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. パワートレインの歯車が摩耗して駆動力を失うおそれ

    届出日 2013年1月17日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 13V017000対象車両 360台

    シールの不備によりギアシャフトのグリースが不足し、モーターとトランスミッションの接続部が摩耗して、突然の駆動力喪失を引き起こすおそれがあります。ディーラーが接続部を点検し、シールシステムのアップデートおよび摩耗したギアの交換を行います。

  2. 電動パワーステアリングが突然機能しなくなるおそれ

    届出日 2012年6月28日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 12V302000対象車両 162台

    電流の変動によりパワーステアリングのアシスト機能が突然失われ、ステアリング操作により大きな力が必要となり、衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてステアリングアシストモジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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