Aston Martin DB11のリコール

Aston Martin DB11の公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントシートエアバッグの固定部の締め付けが不十分なおそれ

    届出日 2020年10月12日対象モデル年式 2016~2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/280EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01360/20対象車両 60台

    フロントシートエアバッグの固定部の一部が、規定トルクで締め付けられていないおそれがあります。点検を行い、必要に応じてしっかりと固定します。

  2. フロントシートエアバッグの固定具が緩んでいるおそれ

    届出日 2020年10月2日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 20V604000対象車両 21台

    フロントシートエアバッグの固定具が正しく締め付けられていない可能性があり、エアバッグが正常に展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じて固定具を無償で締め付けます。

  3. 乗員用エアバッグの固定具の締め付けが緩すぎる可能性がある

    届出日 2019年11月19日対象モデル年式 2017~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/396EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00008/19対象車両 45台

    乗員用エアバッグの固定具が正しいトルクで締め付けられていないおそれがあります。点検を行い、必要に応じて固定します。

  4. 助手席エアバッグの固定ナットが緩んでいるおそれ

    届出日 2019年11月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V806000対象車両 17台

    助手席エアバッグのロックナットが適切に締め付けられておらず、衝突時にエアバッグが正常に展開しないおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じて固定具の点検および締め付けを無償で実施します。

  5. 運転席エアバッグが意図せず展開するおそれ

    届出日 2018年1月23日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/023EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0259/18対象車両 1,069台

    クロックスプリングの破損およびステアリングコラムのアース不良により、静電気放電が発生して運転席エアバッグが予期せず展開するおそれがあります。適切なアースを確保するため、コンタクトブリッジとスプリングを取り付けます。

  6. 運転席エアバッグが予期せず展開するおそれ

    届出日 2018年1月19日対象モデル年式 2017~2018NHTSAキャンペーン番号 18V065000対象車両 1,027台

    ステアリング部品の接地が不十分であり、クロックスプリングが破損している場合、静電気放電により運転席エアバッグが予期せず展開し、負傷や衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてステアリング部品にアースを無償で追加します。

  7. TPMSの誤設定によりタイヤ空気圧低下を見落とすおそれ

    届出日 2017年7月13日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/209EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1045/17対象車両 628台

    タイヤ空気圧モニタリングシステムが、規定の最低空気圧に達しても低圧警告灯を点灯させない可能性があります。システムを再校正します。

  8. タイヤ空気圧低下警告灯が点灯しないおそれ

    届出日 2017年6月29日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 17V411000対象車両 319台

    タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)のキャリブレーションが不適切な場合があり、必要な状況下で空気圧低下の警告灯が点灯しないおそれがあります。空気圧が低い状態での走行を続けると、タイヤの破損や衝突につながるおそれがあります。ディーラーでは、システムソフトウェアのアップデートを行います(無料)。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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