Alfa Romeo Spiderのリコール
Alfa Romeo Spiderの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
ブレーキホースによりブレーキ液の流れが制限されるおそれ
ブレーキホースが不適切に加硫され、ブレーキ液の流れが制限されることで制動効率が低下するおそれがあります。ホースを点検し、該当するものを交換します。
パワーテイクオフユニットからオイルが漏れて焼き付くおそれ
パワーテイクオフユニットからのオイル漏れにより焼き付き、車両の制御に支障をきたすおそれがあります。コアプラグにシーラントを塗布し、保持クリップを取り付けます。
シートベルトの固定が確実に行われないおそれ
一部のシートベルト固定システムが衝突時に確実な固定を維持できないおそれがあります。ディーラーにてバックルの製造日を確認し、対象ロットのベルトを交換します。
リアブレーキホースが摩耗しフルードが漏れるおそれ
満載時にリアブレーキホースが近接部品と接触して損傷し、フルードの漏れや制動効率の低下を引き起こすおそれがあります。ホースの取り回しを変更し、損傷したホースは交換します。
グローブボックスの照明が短絡するおそれ
グローブボックスのマップランプの電気的短絡により、火災が発生するおそれがあります。マップランプとその取付ブラケットを交換します。
鋳造欠陥によりステアリングアームが破損するおそれ
鋳造欠陥により金属疲労が発生し、ステアリングピットマンアームまたはアイドラーアームが破損して、突然の制御喪失や衝突を引き起こすおそれがあります。鋳造欠陥のある部品を交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。