Alfa Romeo 8Cのリコール

Alfa Romeo 8Cの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアタイロッドが破損し制御を失うおそれ

    届出日 2013年7月23日対象モデル年式 2007~2009DVSAリコールキャンペーン R/2013/079対象車両 41台

    製造上の不具合により、リアのトー調整用タイロッドがねじ山部で破損し、車両の制御を失うおそれがあります。左右のリアタイロッドを交換します。

  2. リアタイロッドが劣化して破損するおそれ

    届出日 2013年5月13日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 13V196000対象車両 7,438台

    防食処理が不十分なため、リアタイロッドアセンブリが弱くなって破損し、車両の制御を失って衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、タイロッドアセンブリを交換します。

  3. トランスミッションの故障により後輪がロックするおそれ

    届出日 2011年10月14日DVSAリコールキャンペーン R/2011/138対象車両 7台

    トランスミッション内部の破損により後輪がロックするおそれがあります。トランスミッションを交換します。

  4. フロントサスペンションのボールジョイントナットが緩むおそれがあります

    届出日 2009年3月30日対象モデル年式 2007~2008DVSAリコールキャンペーン R/2009/010対象車両 7台

    ボールジョイント固定ナットの緩みにより異音やステアリングホイールの振動が発生し、操舵不能につながるおそれがあります。ナットを点検し、規定トルクで締め付けられていない場合は交換します。

  5. ボールジョイントのナットが緩むおそれ

    届出日 2009年1月6日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 09V001000対象車両 7,912台

    不適切に締め付けられたボールジョイントのナットが緩み、異音やステアリングホイールの振動を引き起こすおそれがあります。ボールジョイントのスタッドが破損し、サスペンションアームの破損や分離、ひいては操舵性の喪失を引き起こす可能性があります。ディーラーがナットを点検し、必要に応じてサスペンションアームとハブキャリアを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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